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クリスマスの贈り物に『うーん、うん』 日本全国、子どもも大人も「大受け」絵本できたよ

tupera tupera、初めてのパラパラブックス

2017年12月23日 10時41分 JST | 更新 2017年12月23日 11時18分 JST

もうすぐクリスマス。

何か素敵な贈り物を、大切に届けたい。そんな風に思っている人もいますよね。

クリスマス、子どもに喜ばれるものを探している人もいるでしょうか。

そんなあなたに、この不思議な絵本を紹介します。

青幻舎

大人気シリーズの「かおノート」や「やさいさん」などの絵本やイラストレーションで知られる、亀山達矢さんと中川敦子さんのユニット tupera tupera(ツペラ ツペラ)。彼らが、大人も子どもが大喜びする新感覚絵本"ツペラパラパラ"を発表しました。

その名もうーん、うん

青幻舎のパラパラブックスは、累計100万部を超える人気シリーズ。クリエイティブ作家の「もうひとつの研究所」やイラストレーターの浅生ハルミンさんなどが、独特の世界観でペラペラめくるとキャラクターが動き出す絵本を発表してきました。

tupera tuperaさんは、"ツペラパラパラ"をどんな思いで手がけたのでしょうか。ハフポスト日本版はメールで聞いてみました。

——今回の作品に込めた思いは?

思いつきです。初めてのパラパラマンガとなりますが、どういったモノを作ろうかとみんなで相談している時にアイデアを思いつきました。

学生の頃、教科書の隅っこに誰もが描いたように、パラパラマンガ作りは、絵本作りより更に遊び感覚で作ることができるのモノだと感じました。

——実際、お子さんや周りの子どもたちの反応はいかがでしたか?

大受けです。

日本全国津々浦々、海外も、ツペラパラパラをバッグに入れて旅をしていますが、大人から子どもまでみんな笑ってくださいます。

青幻舎

——絵本とは違うパラパラブックス、どんな表現の工夫されましたか?

シンプルで分かりやすく、自分だけで楽しむのではなく、人に見せて笑わせるようなアイテムとして、版型を大きくしました。子どもでもパラパラしやすくて、これまでにないパラパラブックスになったかと思います。

.........

「うーん、うん」。人が笑顔になっちゃう絵本。あなたの大切な人に贈ってもいいかもしれません。