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酒気帯び運転の疑いで米兵逮捕 沖縄県警

「酒は飲んだが、抜けていると思った」

2017年12月24日 16時05分 JST | 更新 2017年12月24日 16時05分 JST

酒気帯び運転の疑いで米兵逮捕 沖縄県警

酒気帯び状態で運転したとして、沖縄県警は24日、米軍嘉手納基地所属の空軍兵、ジェロー・レナード・フランクリン・ジュニア容疑者(22)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「酒は飲んだが、抜けていると思った」と容疑を否認しているという。

宜野湾署によると、フランクリン容疑者は24日午前4時半ごろ、宜野湾市真志喜2丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。巡回中のパトカーが、ふらついて走っている容疑者の車を見つけて職務質問。呼気から基準値の約2倍のアルコールが検出されたという。

沖縄県では11月19日に米海兵隊員が交通死亡事故を起こし、酒気帯び運転容疑で逮捕された事件があり、米軍は国内の全米兵に対して基地内外での禁酒を制限したが、今月13日に解除していた。

(朝日新聞デジタル 2017年12月24日 11時38分)
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