NEWS

スピードスケート男子500m、長谷川翼が国内最高記録で優勝 代表確実に

五輪出場権を確実にした。

2017年12月27日 17時14分 JST | 更新 2017年12月27日 17時14分 JST

​​​​​​​

Asahi
男子500メートルで優勝した長谷川翼=白井伸洋撮影

男子500m、長谷川が国内最高記録でV 代表確実に

スピードスケートの平昌五輪代表選考会が27日、長野・エムウェーブで開幕し、女子500メートルでは五輪代表を確実にしている小平奈緒(相沢病院)が37秒13の国内最高記録で優勝した。2位には37秒40で郷亜里砂(イヨテツク)が入り、神谷衣理那(高堂建設)が38秒03で3位に入った。辻麻希(開西病院)が38秒17で4位。女子500メートルの出場枠は3で、好タイムで2位に入った郷も五輪出場を確実とした。

男子500メートルは長谷川翼(日本電産サンキョー)が34秒60の国内最高記録で優勝し、五輪出場権を確実に。山中大地(電算)が2位で、4大会連続出場を狙う加藤条治(博慈会)は3位だった。男子500メートルの枠は最大3。

(朝日新聞デジタル 2017年12月27日 16時04分)
関連ニュース