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セリーナ・ウィリアムズが実戦復帰 9月に出産「試合中、娘が気になった」と告白

「本当に初めての経験でしたが、うまくいきました」

2017年12月31日 15時18分 JST | 更新 2017年12月31日 15時32分 JST
EPA時事
セリーナ・ウィリアムズ(30 December 2017)EPA/MARTIN DOKOUPIL

女子テニスのトップ選手で23度の四大大会制覇を誇るセリーナ・ウィリアムズ(36)が12月30日、アラブ首長国連邦で開かれたムバダラ・ワールド・テニス選手権のエキシビションマッチに出場した。9月1日に女児を出産してから、わずか4カ月弱での実戦復帰となった。

ウィリアムズは、2017年の全仏オープン覇者、エレナ・オスタペンコと対戦し、2-6、6-3、5-10で敗れた。

ウィリアムズは試合後のインタビューで、試合中に娘、オリンピアのことが気になったと告白

「本当に初めての経験でしたが、うまくいきました。試合中にオリンピアは大丈夫かなって気になりましたけど。いつも一緒にいますから」

連覇がかかる全豪オープン(2018年1月15日開幕)に出場するかどうかは、明言を避けた。ウィリアムズは「まだ、準備完了かどうかはわかりません。復帰するときには優勝を目指したい」と語った。