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欅坂46の3人が過呼吸、紅白で「不協和音」を踊った後に。志田愛佳さん、鈴本美愉さん、平手友梨奈さん

ネット上では気遣う声も「年始は全部キャンセルで休んだ方がいいんじゃないか?」

2018年01月01日 00時22分 JST | 更新 2時間前
keyakizaka46.com
左から志田愛佳さん、鈴本美愉さん、平手友梨奈さん(欅坂46の公式サイトより)

12月31日夜、アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」のメンバー3人がNHK紅白歌合戦の出演後に過呼吸のような症状が出たため、待機していた看護師の手当てを受けた。共同通信などが報じた。

症状が出たのは志田愛佳さん、鈴本美愉さん、平手友梨奈さんの3人。症状は軽く病院には運ばれなかった。回復に向かっているという。

■内村光良さんと「不協和音」のコラボ中に...

欅坂46は紅白後半で「不協和音」を歌った後、一緒にダンスを踊ることを熱望していた総合司会の内村光良さんと再登場した。同曲のサビ部分を内村さんと一緒に激しく踊った。

毎日新聞によると、メンバーの鈴本美愉さんが、最後に三角形のフォーメーションを作るところで後ろに倒れ込んだほか、センターの平手友梨奈さんもパフォーマンス中からふらつき、ダンス中に内村さんが「大丈夫?」と話しかけると、平手さんがうなずく一幕もあったという。

平手さんは最後のポーズで手が震え、しっかりとポーズを決められなかった。

ネット上では「演出かと思っていた」「そんな過酷なんだ」と驚く声や、「年始は全部キャンセルで休んだ方がいいんじゃないか?」とメンバーの体調を心配する声が挙がっている。

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