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箱根駅伝、東大ランナーがインフルで欠場 往路メンバーの変更

自身のTwitterで「インフルエンザを発症してしまったため箱根駅伝を欠場します」とつづりました。

2018年01月02日 09時27分 JST | 更新 2018年01月02日 09時27分 JST
朝日新聞社
2016年大会の関東学生連合チームに選ばれた時の東大の近藤。このときは補欠として同行したのみだった

東大ランナー、インフルで無念 箱根の往路メンバー変更

 陸上の第94回東京箱根間往復大学駅伝は2日、レース前に、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路のメンバー変更が発表された。

 4連覇を目指す青学大は、4区を変更し、昨年の出雲駅伝、全日本大学駅伝でも走った梶谷瑠哉(3年)を起用。東洋大は3区にエース格の山本修二(3年)を投入した。順大は1区に栃木渡(4年)、東海大は1区を関颯人(2年)から、三上嵩斗(3年)に変えた。

 オープン参加の関東学生連合チームでは、1区を走る予定だった東大の近藤秀一(3年)が、インフルエンザ発症のため欠場した。芝浦工大の矢沢健太(4年)が代役に選ばれた。

 近藤は自身のツイッターで「インフルエンザを発症してしまったため箱根駅伝を欠場します。自分の走りを楽しみにしてくださっていた皆さま、大変申し訳ありません」などと、つづった。

 昨年の全日本大学駅伝を制した神奈川大や、早大は選手の入れ替えはなかった。

(朝日新聞デジタル 2018年01月02日 08時38分)
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(朝日新聞社提供)