アート&カルチャー
2018年01月11日 11時46分 JST | 更新 2018年01月14日 21時21分 JST

アートは、人生を豊かにする。「美術館の歩き方」を森美術館キュレーターから学ぶ60分【イベント開催】

「現代アートって、ハードルが高いなぁ」と思っていたら、もったいない。

突然ですが、やばいです!

Kei Yoshikawa / HuffPost Japan
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004/2017年

うおおおおお、やばいって!

Kei Yoshikawa / HuffPost Japan
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004/2017年

あああああ、たのしい!

Kei Yoshikawa / HuffPost Japan
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004/2017年

どういうこと? 一体どうなってるの??

では、こちらがタネ明かし。

Kei Yoshikawa / HuffPost Japan
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004/2017年

実は、こんな風になっています。

正面にあるのは鏡で、建物は床に描かれている絵です。

だから、これはピンチ! じゃなくて...

Kei Yoshikawa / HuffPost Japan
レアンドロ・エルリッヒ《建物》2004/2017年

床に寝てるだけ。

こちらは、東京・六本木の森美術館で開催中の展覧会「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」で展示されている現代アート作品のひとつです。

作品を見ていると、不思議な世界に連れていかれそう...!

「現代アートって、なんかハードルが高いなぁ」と思っていたら、もったいない。

こんなふうに、見て、体験して、楽しめる作品もたくさんあるんです。

1月18日に「美術館の歩き方」を現役キュレーターが伝授するイベントをやります。

おいしいコーヒーを飲みながら、美術館と現代アートについて学ぶイベントを、ハフポスト日本版とブルーボトルコーヒーとの共催で1月18日夜に開催します。「美術館の歩き方」Coffee With HuffPost Japan @ Blue Bottle Coffeeです。

BLUE BOTTLE COFFEE

講師は森美術館・キュレーターの椿玲子さんです。

美術館の楽しみ方はもちろん、「とっつきにくい」と思われやすい現代アートの魅力について、ブルーボトルコーヒーのフレッシュなコーヒーを片手にみんなで考えます。

さらに椿さんが企画した「レアンドロ・エルリッヒ展」の裏話について語っていただきます。もちろん、質問も受け付けます。

・「現代アートって、なんかよくわからない...」

・「赤ちゃん連れでも大丈夫なのかな...」

・「音声ガイドって、借りなきゃいけないの...?」

・「そもそも、展覧会ってどうやってつくるの?」

美術館に関する素朴な疑問についてもお話します。ぜひみんなで、アートについて語り合いましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております!

■イベント開催概要

・開催日時 2018年1月18日(木) 19:30-20:30 (受付開始19:15)

・主催 ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社/ブルーボトルコーヒージャパン合同会社

・協力 森美術館

・会場 ブルーボトルコーヒー六本木カフェ
   (〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7)

・定員 18 名(応募者多数の場合抽選)

・参加費 2000円
 ※イベントでは、ブルーボトルコーヒーのドリンク及びペイストリーを提供します。(料金は参加費に含まれています)

【※】応募者が定員を超えましたため、受付を締め切らせていただきました。抽選の結果は、1月15日にご記載いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。多数のご応募いただき、誠にありがとうございました。

※会場内に託児所などはありませんので、あらかじめご了承ください。会場内で発生したお子さまのいかなる事故、事件、ケガなどにつきまして、主催者、会場、出演者は一切の責任を負いません。保護者の方々の責任においてお子さまの保護・管理をお願いします。

※会場には駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、最寄りのコインパーキングをご利用ください。

※車椅子での来場など、会場内の移動に補助など必要な場合は、フォームの備考欄に記載ください。

※クロークなどのご用意はございませんので、貴重品などのお荷物は自己管理でお願いいたします。

■登壇者

椿 玲子(森美術館キュレーター)

御厨慎一郎

京都大学大学院人間・環境学研究科創造行為論修士修了、パリ第1 大学(パンテオン=ソルボンヌ)哲学科現代美術批評修士修了後、カルティエ現代美術財団でのインターンを経て、2002年より森美術館所属。2013-2015の2年間は成安造形大学(滋賀)の客員教授も行った。

森美術館では「アーキラボ」展(2004-05)、「アフリカ・リミックス」展(2006)、「フレンチ・ウィンドウ展」(2011)、「イ・ブル展」(2012)、「会田誠展」(2012-13)、「LOVE展」(2013)、「六本木クロッシング2013展」(2013-14)、などを学芸として担当。 「MAMプロジェクト007:サスキア・オルドウォーバース」(2008)、「MAMプロジェクト011:ジュール・ド・バランクール」(2010)、「医学と芸術展」(2009-10)、「MAMプロジェクト016:ホー・ツーニェン」(2012)、「MAMプロジェクト019:エムレ・ヒュネル」(2013-14)、「MAMプロジェクト022:ヤコブ・キルケゴール」(2014-15)、「シンプルなかたち展」(2015)、「宇宙と芸術展」(2016-17)、「レアンドロ・エルリッヒ展」 (開催中)などを企画・担当した。現在、「六本木クロッシング2019展」の企画を準備中。

美術館外では、「agnès b in 祇園」(2004、京都)、「ShContemporary B.O.D.」(2008、上海)、「隠喩としての宇宙」(2012、タカ・イシイギャラリー京都、ホテル アンテルーム 京都)、「Identity IX:野生を取り戻せ!人間=動物=エイリアン?」(2013、nca | nichido contemporary art、東京)、「Duality of Existence: Post Fukushima」(2014, Friedman Benda Gallery, NY)、「私の神様|あなたの神様:現代における信仰とは」(2014、成安造形大学、三井寺、ホテルアンテルーム京都)などを企画し、執筆・講演も行う。

吉川 慧(ハフポスト日本版ニュースエディター)

HuffPost Japan

1988年東京都生まれ。東京中華学校講師(世界史)、ドワンゴのニュース部門などを経て2016年3月から現職。関心領域は政治・国際ニュースのほか、歴史、美術、映画、将棋、落語、アニメ・漫画など。お肉が大好き。ハフポストの特集企画「#だからひとりが好き」ディレクター。

*本イベントに関するお問い合せは、ハフポスト日本版イベント担当(event@huffingtonpost.jp)まで。