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2018年01月11日 16時29分 JST | 更新 2018年01月11日 16時29分 JST

デヴィ夫人事務所の元経理担当、初公判で起訴内容を認める

着服した現金の一部は交際相手に渡していたという。

時事通信社
タレントのデヴィ・スカルノ夫人=2014年2月18日

デヴィ夫人事務所の元経理担当、起訴内容認める 初公判

タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所の銀行口座から現金計約420万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた元経理担当の辻村秀一郎被告(60)=東京都新宿区=の初公判が11日、東京地裁(大川隆男裁判官)であった。辻村被告は起訴内容を認めた。

検察側の冒頭陳述などによると、辻村被告は芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」(東京都渋谷区)の経理担当だった2015年6~7月と16年3月、口座から計約420万円を引き出し、着服したとされる。着服した現金の一部は交際相手に渡していたという。

警視庁によると、同年9月、社内調査で使途不明金が発覚し、デヴィ夫人が渋谷署に相談していた。

(朝日新聞デジタル 2018年01月11日 12時25分)
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