NEWS
2018年01月12日 11時15分 JST | 更新 2018年01月12日 13時19分 JST

政府専用機のパネルが、飛行中に落下? 羽田・新千歳両空港では見つからず

安倍首相の外遊日程などに影響はないという。

時事通信社
日本国政府専用機、東京・羽田空港(2017年09月13日)

政府専用機のパネル、飛行中に落下か 羽田―新千歳間で

 防衛省は11日、航空自衛隊が運用している政府専用機から部品が落下したと発表した。専用機は同日昼、東京の羽田空港を離陸後に東北地方を飛行し、北海道の新千歳空港に着陸した。両空港を捜索しても見つからず、飛行中に落下した可能性があるという。

 外れたのは、右主翼とエンジンを結合している部分の金属製のパネル(約500グラム、縦約38センチ、横約20センチ)。羽田空港で定期整備を受けた後、離陸に向けて動き出した午前11時40分から、新千歳空港のスポットに着いた午後1時20分の間に紛失したという。

 政府専用機は2機あり、安倍晋三首相の外遊日程などに影響はないという。

(朝日新聞デジタル 2018年01月11日 21時08分)
関連ニュース

(朝日新聞社提供)