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2018年01月11日 16時03分 JST | 更新 2018年01月11日 16時04分 JST

岡田将生、中学時代に通学で恐怖体験「どんだけ時間変えて車両変えても絶対に…」

中学時代に遭遇した恐怖体験を明かした。

時事通信社
俳優の岡田将生=2013年10月17日

岡田将生、中学時代に通学で恐怖体験「どんだけ時間変えて車両変えても絶対にいた」

俳優の岡田将生、木村文乃が10日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』(12日公開)の『"伊藤くんの日"公開直前イベント』に参加。岡田は中学時代に"痛い人"に遭遇した恐怖体験を明かした。

新年ということもあり、2人は和装で登場。赤い着物姿の木村は「モダンな感じです」とにっこり。そして記念日協会から1月10日が"伊藤くんの日"として制定されたことをサプライズで2人に知らされると、岡田は状況が飲み込めない様子だったが、「今回はEまでやったので来年は次から」と次回作を予告した。

映画にかけ"痛い男"の遭遇体験を観客から聞くコーナーも。すると学生が通学の電車で時間や乗車位置をかえて必ずいるプチストーカーのような被害にあったことを告白。すると岡田は「俺もあった」と驚きの事実を口にし「中学生のとき、どんだけ時間変えて車両変えても絶対にいたもん」とプチストーカーに遭遇した恐怖体験を明かした。しかし、直後に「なんで言っちゃったんだろう。あとで、こっぴどく怒られるな」と苦笑いを浮かべていた。

また、逆に「毎日、引くほどの長文のメールを送っていた」という"痛い女"の告白に岡田は「重たい。送られてきたら? ちゃんと読みますけど『ちょっと長すぎるから簡潔に』と言うかもしれません」とバッサリ。木村がこっそり「私も書きがち...」と明かすと、岡田は「そうなんですか」と気まずそうに笑っていた。

柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化した同作。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保つ矢崎莉桜(木村文乃)が、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。 岡田はモンスター級に痛い男="痛男"伊藤くんを演じる。

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