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2018年01月13日 11時26分 JST | 更新 2018年01月13日 11時26分 JST

センター試験、新潟大が大雪で試験開始を1時間繰り下げ

初日は地理歴史、公民、国語、外国語の4教科が実施される。

Asahi
降りしきる雪のなか、センター試験会場に向かう受験生ら=13日午前、金沢大学、小林一茂撮影

センター試験始まる 新潟大、大雪で開始1時間繰り下げ

 大学入試センター試験が13日、全国で始まった。志願者数は昨年より6704人多い58万2671人。試験場は全国695カ所。14日までの2日間で行われる6教科のうち、初日は地理歴史、公民、国語、外国語の4教科が実施される。試験会場のうち新潟大学(新潟市)では、大雪による交通機関の乱れなどのため、午前9時半の試験開始を1時間繰り下げた。

 センター試験に参加する大学は昨年より3校多い697校(国立82、公立89、私立526)。短大は昨年より3校少ない151校(公立14、私立137)。

 今春に卒業する見込みの高校生のうち、センター試験に志願した人の割合は、昨年より0・7ポイント上回る44・6%で、過去最高を更新した。志願者の内訳は、現役生が0・6ポイント減って81・3%、浪人生が0・6ポイント増えて17・8%、高卒認定試験合格者などが0・9%。

 平均点の中間発表は17日、得点調整をするかどうかの発表は19日に予定されている。

(朝日新聞デジタル 2018年01月13日 10時55分)
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