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2018年01月13日 09時46分 JST | 更新 2018年01月13日 09時46分 JST

センター試験前夜、日テレが「ゲド戦記」を放送⇒「鬼畜」と話題に

実は、毎年恒例だった…?

スタジオジブリ(宮崎吾朗監督)のアニメーション作品『ゲド戦記』が1月12日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送されましたが、Twitter上では日本テレビに対して「鬼」「鬼畜だ」といった声がでています。

一体、何があったのでしょうか?

というのも、翌13日からは大学入試センター試験がスタート。「見たいけど、見てはいけないような...」。受験生の複雑な気持ちから出た声だったようです。

さらに映画本編では、受験生の心にダメージを与えるかもしれないシーンがありました。

物語の終盤、田中裕子さん演じる悪役「クモ」が、主人公アレンと対峙した際、笑いながら、こんな台詞を発します。

「落ちろ...落ちろ...!」

■「センター前日にジブリ」は毎年恒例?

実はセンター試験前夜に「金曜ロードSHOW!」がジブリ作品を放送したのは、今回が初めてではありません。

もしかしたら「欲望に打ち勝つことで、夢は叶うんだ!」という、受験生へのエールなのかもしれません...。

ちなみに次回1月19日の「金曜ロードSHOW!」では、「ルパン三世 カリオストロの城」が放送されます。

受験シーズン真っ只中、またも不朽のアニメーション作品が放送されることになります。

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ジブリの大博覧会