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2018年01月19日 12時35分 JST | 更新 2018年01月19日 12時44分 JST

ニュージランド首相が妊娠 6週間の産休へ 37歳のアーダーン氏 

産休中は副首相が代行を務める。

Getty Images
記者の前で喜びを語るアーダーン首相とパートナー2018年1月19日撮影)

NZ首相が妊娠、6週間産休へ 副首相が代行務める

 ニュージーランドのアーダーン首相(37)は19日、パートナーの男性との間に子を妊娠し、6月に出産予定と発表した。6週間の産休を取り、その間はピーターズ副首相兼外相が首相代行を務める。「(妊娠は)予想していなかったが、興奮している」とコメントした。

 発表によると、アーダーン氏は新首相に就任する13日前の昨年10月13日に妊娠を知った。「多くのカップルと同じように、妊娠初期なので伏せてきた」と説明した。1月18日にピーターズ氏に妊娠の事実を伝え、首相代行を要請した。「(産休の)6週間の間も必要ならば私はいつも連絡可能だ」としている。

(朝日新聞デジタル 2018年01月19日 08時42分)
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