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2018年01月30日 11時41分 JST | 更新 2018年01月30日 11時41分 JST

2017年の有効求人倍率は、1973年以来44年ぶりの高水準だった

雇用統計

17年の有効求人倍率、44年ぶりの高水準 雇用統計

厚生労働省が30日発表した2017年平均の有効求人倍率は前年比0・14ポイント上昇の1・50倍となり、1973年以来44年ぶりの水準になった。総務省が同日発表した17年平均の完全失業率は同0・3ポイント低下の2・8%だった。昨年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・03ポイント上昇の1・59倍。完全失業率(同)は同0・1ポイント上昇の2・8%だった。

(朝日新聞デジタル 2018年01月30日 11時08分)

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