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2018年02月01日 11時15分 JST

ZOZOSUITの発送、スタートトゥデイが開始 精度改良のため予定より遅れていた

スーツ内のセンサーで体の24カ所を測定→スマホでデータ送信→サイズに合った商品を購入

朝日新聞社
スタートトゥデイが無料配布する採寸用のボディースーツ「ゾゾスーツ」(同社提供)
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着るだけで採寸「ゾゾスーツ」、発送 精度改良で遅れる

 衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは31日、体のサイズを採寸するボディースーツの発送を始めたと発表した。昨年11月に発表後も精度を改良していて遅れたという。プライベートブランド(PB)の「ZOZO(ゾゾ)」から、Tシャツとデニムパンツの発売を同日始めた。

 スーツには伸縮センサーが内蔵され、着用すると肩幅や胸囲、腕の長さや手首のサイズなど24カ所を測定する。スマホとつないでデータを専用アプリに送り、PBを購入する。PB発売に先立ち11月22日に年内に無料配布すると発表したものの遅れていた。

(朝日新聞デジタル 2018年01月31日 20時41分)

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