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2018年02月05日 05時30分 JST

車が中央分離帯に衝突、2人死亡 ガードレールが車体に突き刺さった

走行中、ガードレールの先端に正面から衝突したとみられる

朝日新聞社
大破した軽乗用車を調べる警察官ら(4日午前、三重県亀山市、メ~テレ提供)

車が中央分離帯に衝突、2人死亡 三重・名阪国道

 4日午前9時50分ごろ、三重県亀山市関町越川の名阪国道(国道25号)上り線で、大阪市東住吉区住道矢田、会社員江端勇貴さん(23)運転の軽乗用車が中央分離帯に衝突。江端さんと助手席の同市平野区喜連、会社員中津志菜(ゆきな)さん(23)が全身を強く打って死亡した。

 県警高速隊によると、現場は関トンネルを抜けて約200メートル先にある片側2車線の左カーブ。軽乗用車は追い越し車線を走行中にガードレールの先端に正面から衝突したとみられ、ガードレールが車体を貫くように突き刺さった。

 江端さんと中津さんは同じ会社の同僚で、愛知県内の新店舗オープンの応援で現地に向かう途中だったという。

(朝日新聞デジタル 2018年02月04日 22時13分)

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