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2018年02月05日 11時46分 JST | 更新 2018年02月05日 11時47分 JST

平昌五輪の日本選手団が韓国入り フィギュアの坂本花織、「今はもう勢いしかない」

スピードスケートの小平奈緒は「五輪は選手をドキドキ、ワクワクさせてくれる」

朝日新聞社
韓国に到着したフィギュアスケートの坂本花織=4日午後4時11分、韓国・江原道の襄陽国際空港、北村玲奈撮影
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平昌五輪・日本選手団が韓国入り 小平「思う存分に」

 9日に開会式を迎える平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場する日本選手団の本隊が4日、成田空港からチャーター機で移動し、韓国北東部の襄陽(ヤンヤン)国際空港に午後2時40分ごろ到着した。

 韓国入りしたのは斎藤泰雄団長(JOC副会長)のほか、スピードスケートやアイスホッケー女子の選手ら132人。空港の到着ロビーでは、ボランティアが日の丸の小旗を振って出迎えた。

 主将を務めるスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)は今回が3度目の五輪。「五輪は選手をドキドキ、ワクワクさせてくれる大会。今まで以上に全力で思う存分その瞬間を味わいたい」。初出場となるフィギュアスケートの坂本花織(シスメックス)は「今はもう勢いしかないので、ズバズバ行きたい」。

(朝日新聞デジタル 2018年02月05日 01時01分)

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