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2018年02月07日 08時37分 JST | 更新 2018年02月07日 09時36分 JST

台湾北東部でM6.0の地震、少なくとも2人死亡 「生まれて初めて感じる大きな揺れ」

ホテルなどが倒壊した。

台湾北東部でM6.0の地震 2人死亡、ホテルなど倒壊

朝日新聞社提供
6日深夜に発生した台湾東部・花蓮県沿岸を震源とする地震で、倒壊したホテルとみられる建物=台湾・行政院提供

 台湾の中央気象局によると、6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾北東部・花蓮県の沿岸を震源とするマグニチュード6・0の地震があった。台湾当局などによると、花蓮市内のホテルなどが倒壊し、消防隊が救助にあたっている。少なくとも2人の死亡が確認され、負傷者も出ている模様だ。

 地元のテレビは、建物が崩れている様子などを伝えているが、詳しい被害の状況は分かっていない。

 朝日新聞の取材に対し、花蓮県内の50代の女性は「生まれて初めて感じる大きな揺れだった。部屋の時計が落ちて、壊れてしまった」と話した。

 台湾東部ではここ数日、小規模の地震が相次いで起きていた。(西本秀)

(朝日新聞デジタル 2018年02月07日 06時12分)

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