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2018年02月11日 10時48分 JST | 更新 2018年02月11日 10時48分 JST

平昌オリンピック ジャンプ・ノーマルヒル、小林陵侑が7位、葛西は21位

「踏み切りが安定しておらず、かみあわないところもある」と葛西選手

朝日新聞社提供
男子ノーマルヒル本戦、小林陵侑の2回目のジャンプ=林敏行撮影

小林陵侑7位、伊東20位、葛西21位 スキージャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル本戦が10日あり、小林陵侑(土屋ホーム)が日本選手最高の7位に入り、伊東大貴(雪印メグミルク)が20位、葛西紀明(土屋ホーム)が21位だった。金メダルはアンドレアス・ウェリンガー(ドイツ)が獲得した。小林潤志郎(雪印メグミルク)は1回目で31位に終わり、上位30人による2回目に進めなかった。

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男子ノーマルヒルで21位の葛西紀明(土屋ホーム)の話

「踏み切りが安定しておらず、かみあわないところもある。ただ、アプローチのスピードも出てきたので、うまく固まればいいジャンプも出てくると思う」

(朝日新聞デジタル 2018年02月11日 00時52分)

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