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2018年02月11日 18時03分 JST | 更新 2018年02月11日 18時03分 JST

メドベージェワ、復帰2戦目で世界最高得点をマーク 「もっとうまくやれる」(平昌オリンピック)

ここまでの道のりは簡単ではなかった。

Valery Sharifulin via Getty Images

圧巻のメドベージェワ 復帰2戦目で世界最高81.06

(11日、平昌五輪フィギュアスケート団体・女子SP)

 初めての五輪で、世界女王が舞った。18歳のエフゲニア・メドベージェワが、ロシアからの五輪選手(OAR)のチームの一員として団体の女子ショートプログラム(SP)に登場。自身が持つ世界最高得点を0・21点上回る81・06点をマークした。「もっとうまく、自信を持ってやれる」

 ここまでの道のりは簡単ではなかった。右足甲の骨のひびで、昨年12月のグランプリファイナルを欠場。約2カ月ぶりに実戦復帰した1月の欧州選手権(モスクワ)では、今季シニアデビューした、同じコーチに指導を受ける15歳のアリーナ・ザギトワに敗れて2位にとどまった。主要大会で優勝を譲ったのは、2015年11月のロシア杯以来だった。

(朝日新聞デジタル 2018年02月11日 17時47分)

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 ここまでの道のりは簡単ではなかった。右足甲の骨のひびで、昨年12月のグランプリファイナルを欠場。約2カ月ぶりに実戦復帰した1月の欧州選手権(モスクワ)では、今季シニアデビューした、同じコーチに指導を受ける15歳のアリーナ・ザギトワに敗れて2位にとどまった。主要大会で優勝を譲ったのは、2015年11月のロシア杯以来だった。

(朝日新聞デジタル 2018年02月11日 17時47分)

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