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2018年02月13日 10時33分 JST | 更新 2018年02月13日 10時34分 JST

トランプ氏の長男宅に白い粉 有害物質ではないと判明、悪質ないたずらか

3人が吐き気などを理由に病院で診察を受けた。

Mike Segar / Reuters
ドナルド・トランプ・ジュニア氏(左)と アメリカのトランプ大統領=2016年9月

トランプ氏の長男宅に白い粉 いたずら? 3人が病院へ

トランプ米大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏に白い粉が入った封書が届き、12日朝に開封した妻バネッサさんら3人が吐き気などを理由にニューヨーク市内の病院で診察を受けた。粉は有害物質ではないことが後に判明。悪質ないたずらの可能性が高い。米メディアが伝えた。

AP通信によると、封書はジュニア氏宛て。バネッサさんらはせきが出て、吐き気を催した。市警やシークレットサービス(大統領警護隊)が送り主などを捜査している。

ジュニア氏は「何者かが反対意見をこのような不穏な行動で示すことに本当にうんざりしている」とツイッターで発信した。

(朝日新聞デジタル 2018年02月13日 09時42分)

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