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田村淳、入試直前の模試で高得点連発「今日が本番だったらな」

猛勉強の成果を発揮する日が、もうまもなくやって来る。

2018年02月04日 15時52分 JST | 更新 2018年02月04日 15時52分 JST

2月3日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜よる10時~)が放送。100日間の受験勉強で青山学院大学合格を目指すロンドンブーツ1号2号・田村淳が、入試当日と同じスケジュールで模試に挑んだ。

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受験勉強もいよいよ大詰めとなった1月下旬。田村は今の実力を最終確認するべく、番組が用意した模試の会場へと向かった。今回田村が解いたのは、2014年度の青学過去問。まずは10時30分から、英語の模試が開始された。

カリスマ講師と名高い横山雅彦先生を新たに迎え、苦手な英語の克服に励んでいる田村。だが、模試開始前には「頭の中ではわかっているけど、知識が定着しない」と現状を吐露。問題を解き終えた際も「あまり手応えないな、全然解けなかった」と表情を曇らせた。

その後は昼休憩を挟み、13時10分から現代文の模試がスタート。田村は前回の放送で、"絶対に満点が取れる"禁断のテクニックを学んでおり、その効果が試されることに。このテクニックは従来の学習法とは大きく異なり、本文を熟読して考えるのではなく、目を使って書いてある答えを見つけるというものだ。

70分間、必死に問題と向き合った田村は、目が疲れたような素振りを見せたものの、英語の時とは打って変わり生き生きとした表情。「時間は足りなかったけど、今まで解いた感覚と全然違う。(正解している)確証はないけど、解いていて楽しかった」と笑顔を見せた。

最後は15時から日本史の問題に取り掛かり、16時にすべての模試が終了。日本史の出来については「悪くはない」としながらも、あまり自信はない様子だった。

こうして迎えた結果発表。各設問の配点は明らかになっていないため、今回は点数ではなく正答率での発表となった。初めに現代文の結果を知った田村は、あまりの高得点に「うわ、すげぇ!」と思わず声を上げた。

なんと25問中23問正解し、正答率は92%だったのだ。田村は「うわ、鳥肌が立った。こんなに合っているんですか?」と驚きを隠せない。さらに不正解だった2問中1問は、マークミスだったことも発覚した。

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田村は「今日が本番だったらな」と本音を口にしつつ、「ちゃんとこの技術が身に付けば、満点あるな」と気合十分。「いやー、楽しい。この100日やってきた中で1番嬉しいな」と喜びを露わにした。「母ちゃんに見せたいもん。これだけできるようになったよって。喜ぶだろうな」と母への思いを明かす一幕も。

続く日本史は「6、7割」と予想していたが、実際は正答率82%を記録。50問中41問正解していた。だが、青学入試のスペシャリストである保坂先生からは「もっと取れたはずですよ。問題の読み方が甘かったり、なんでこんなところ間違えちゃったのかな、というのが何問かある。9割近くの点数が取れていてもおかしくなかった」と厳しい指摘が。

高得点を獲得しつつも、改めて強化すべきポイントを確認した田村は「これで浮かれるんじゃなくて、もっと上(の点数)を取るためのことを考えないといけない。100点を目指さないと」と、苦手な英語をカバーする意味でも満点を目指すことを誓った。

最後はいよいよ、最も自信がない英語の結果発表だ。「まだ途中だなという感じはしました」と、あまり良い手応えではない様子の田村だったが、150問中86問正解し、正答率は約58%。配点が高いとされる長文の正答率は8割超えを達成するなど、大いに奮闘した。

横山先生も「実践慣れしていないのに、これだけ解いているのは驚異的ですよ。一緒にやってきた通りに解けているし、チェックもできている。根拠なく解いているわけではないです。考え方は間違っていない」と今回の出来を評価。

さらに驚くべきは、3科目の合計点が260点だったこと。配点が不明なためあくまでも正答率による点数だが、田村が目指す学部の2014年度の最低合格点である、255点を上回る結果となった。

急成長を遂げた田村は、100日間で青学合格という奇跡を起こすことはできるのか。猛勉強の成果を発揮する日が、もうまもなくやって来る。

(c)AbemaTV

(2018年2月4日「AbemaTIMES」より転載)