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女性の9割が体に合っていないブラジャーを着用 試着せず購入も4割

サイズだけでなく形選びが重要

2017年11月10日 15時54分 JST | 更新 2017年11月10日 15時54分 JST
Abema TIMES

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(ワコール広報の村田美紀さん)

乳房が大きい、小さい......女性同士でもあまり語り合われず、なかなか相談できない胸のコンプレックス。SHELLYが番組MCを務めるAbemaTV(アベマTV)『Wの悲喜劇~日本一過激な女のニュース~』第28回では「誰もがバストで悩んでいる」をテーマに、胸について悩みを抱えている人たちが赤裸々に語った。

実際に店頭で胸のサイズを測り、1万人以上にアドバイスをしてきたワコール広報の村田美紀さんによると、日本人の9割の人が自分の体に合ったブラジャーをつけていないという。理由について「胴周りが平たい方もいれば丸い方もいる。同じCカップでも形が違うのに、可愛いからってそのブラジャーを買おうとしてしまう人が多い」と説明。年齢や肌質、柔らかさ、授乳の後かなど、条件によってブラジャーの選び方も変わってくると話した。

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また、村田さんは実際にCカップのブラジャーを並べ「高さが出るブラと、谷間をつくるブラという機能性の違いがある。平たいブラのほうが上辺の張りがない方でも寄せやすい。高さがあるブラは、バストが前向きについていたり、ボリュームがあるCカップの方にむいている」と違いを説明。ブラジャーを選ぶ際にはサイズだけでなく形選びが重要だと話した。

続けて、最近好まれるブラジャーの傾向について「大きく見せたいという人は減ってきて、自然に自分らしいバストを綺麗に見せたいという人が多い」とコメント。すでにある胸のボリュームで上に挙げるタイプのブラジャーが増えてきていると語った。

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番組で出た「どうしたら自分に合ったブラジャーが選べるのか?」という質問に対し、村田さんは「試着をして購入することが大事」とアドバイス。

試着をせずにブラジャーを購入する女性が4割存在すると説明したうえで「自分に合ったサイズのブラジャーを見つけるためには試着は必要不可欠」だと話した。(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

(2017年11月9日「Abema TIMES」より転載)