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浜崎あゆみ、小室哲哉引退を受けコメント「必ずや歌い継いでいかせて頂きます」

自身のインスタグラムで『a song is born』の動画を公開しました。

2018年01月21日 14時53分 JST | 更新 2018年01月21日 14時53分 JST

歌手の浜崎あゆみが20日、自身のSNSを更新。globeのメンバーで歌手のKEIKOとのデュエット曲の一部を動画で公開し反響を呼んでいる。

作詞は浜崎、作曲・編曲を音楽プロデューサー・小室哲哉が担当したこの楽曲は、『a song is born』というタイトルで2001年にリリースされた。同年のアメリカ同時多発テロ事件を受け、小室とavex社長・松浦勝人氏が立ち上げたチャリティープロジェクト『songnation』の第1弾シングルとして発売された曲だ。

19日、不倫疑惑を報じられたことで会見を行い、引退を表明した小室は、妻であるKEIKOの現状についても語っており、この一連の出来事を受け浜崎は、KEIKOとのデュエット曲『a song is born』の一部を動画で公開し、「心の整理はまるでつかないままですが、必ずや歌い継いでいかせて頂きます。」と、自身の思いを語った。またハッシュタグでは、尊敬の念を込め、「#TK #KEIKO #globe #Legend」と綴っている。

ファンからは「この曲にどれだけの人が救われ助けられたか...私も、その一人だよ」「小室さんがayuちゃんに作られた楽曲本当に大好きな歌ばかりです。これからも歌い継いで下さいね...」「小室さんからもらった宝物をこれからも一緒に大切にしていこうね」「小室さんの楽曲は私の青春であり永遠」「大好きです...この曲も、あゆの事も、globeも...言葉にならない...」「3人は私の中で永遠にかっこいいまま」など、様々なコメントが寄せられている。

(2018年1月20日「AbemaTIMES」より転載)