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葛西紀明、平昌で思わぬハプニング -14℃の中40分「日本チームだけ取り残される」

「開会式の練習だと言い聞かせながら耐え忍んでましたが、マジでなまら寒かった」

2018年02月08日 15時25分 JST | 更新 2018年02月08日 15時25分 JST

 平昌オリンピックに出場するスキージャンプ選手の葛西紀明が8日、自身のブログを更新。現地で思わぬハプニングが発生したことを報告した。

abematimes
葛西紀明公式ブログより

 葛西選手はきょう8日、9日の開幕に先駆けて行われるノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル予選に出場。これで史上最多となる8度目のオリンピック出場が決定した。

 ブログでは7日に行われた選考会について報告。「やっぱり緊張するよね~1本目も2本目も緊張のあまり上手く飛べず 3本目にようやく自分のジャンプらしくなって来て なんとか飛距離を出す事が出来ました」と感想をつづった。

 続けて「練習を終えたのが22時前で、ここからなんと!ハプニング」とし、「22時丁度のバスが待てと暮らせど来ない!気温は-14℃ 他のチームはとっくの昔に帰っちゃって、日本チームだけ取り残される。しかも40分も!!」と怒り顔の顔文字とともにハプニングを報告。「開会式の練習だと言い聞かせながら耐え忍んでましたが、マジでなまら寒かった」とこぼした。

 無事に選手村に戻ってきてからはキムチとコムタンスープを食べたといい、「さあ!明日も頑張るぞーーー!!」と気合いを入れてブログを締めくくった。