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有効求人倍率、44年ぶりの高水準 原宿の20代「いい会社とは限らない」「ふーん、みたいな感じ」

「いいことだとは思うけど…」

2018年02月11日 12時10分 JST | 更新 2018年02月11日 12時11分 JST

AbemaTIMES

厚生労働省が先月30日に発表した2017年12月の有効求人倍率は前月比0.03ポイント高い1.59倍となった。1974年1月以来およそ44年ぶりの高水準だが、若者の目にはどう映っているのか。原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「いっぱい受け入れてくれるところがあるなら、オリンピックがあるからかもしれないけどいいと思う」(20歳・女性/大学生)

「働ける職場がいっぱいあると言っても、全部が全部いい会社とは限らないから、別にそこに嬉しいとか嫌とかない。ふーん、みたいな感じ」(20歳・女性/大学生)

「いいことだとは思うけど、入ってもすぐに辞めていく人が増えるから、あまり増やさなくてもいいと思う」(25歳・女性/看護系)

「倍率が上がったことで入りやすくなった分、辞めやすいというのもある」(26歳・女性/美容師)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

次回『原宿アベニュー』は2月10日(土)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送

(2018年2月9日「AbemaTIMES」より転載)