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星野仙一さん、芸能界から追悼の声 坂上忍「男惚れする先輩でございました」

大島康徳「星野さんは、最後まで星野さんらしく生きられました」

2018年01月07日 16時56分 JST | 更新 2018年01月07日 16時56分 JST

プロ野球中日で活躍し、引退後には中日・阪神・楽天で監督を務めた星野仙一さんが4日、すい臓がんのため70歳で亡くなった。星野さんの早すぎる死に、野球界のみならず芸能界からも追悼の声が6日、アメブロを通して寄せられている。

中野尚美オフィシャルブログ

中野尚美オフィシャルブログより

宮城県出身で大の楽天ファンとしても知られるサンドウィッチマンの伊達みきおは、「昨年、東京ドームの食堂でお会いした時にはわざわざ僕らが座っていた席に来て下さり、我々に1時間程色々なお話をして下さった。その後もお会いしたが、確かに顔色が少し悪かった...そんな話を富澤とした記憶がある」と述懐。「とても、とても残念です。 野球殿堂入りのパーティーにも招待して頂いておりましたが、仕事で参加が出来なかった事が悔やまれる。 まだ70歳、これからもっともっと日本の野球界を牽引する大きな存在になって頂きたかった」と早すぎる死を悼んだ。

タレントの坂上忍は「格好良い人」と題してブログを更新。「好きだった、な~。中日時代、巨人を相手に剥き出しの敵意を見せ.....。右腕がちぎれんばかりに、投げていた姿。監督になっても、闘志剥き出しで.....。時には、鉄拳も辞さずでね」と人柄を偲び、「まさに、野球に捧げた人生だったのかな。格好良い、男惚れする先輩でございました」とつづった。

元競輪選手でタレントの中野浩一の妻、中野尚美も星野さんを追悼。星野さんとは31年前から交流があり、「一見怖そうに見えますがとても温かい方で明るく楽しい方でした。「星野のおとうさん」と呼ばせて頂いていました」とつづり、星野さん、元プロ野球選手の山本浩二との3ショットを公開した。

現在がんで闘病中の元プロ野球選手、大島康徳は、自身のがんが判明し手術を受けることを星野さんに伝えた際のエピソードをつづっている。「そうか...分かった。ヤス、お前なら大丈夫だ!まったくお前はなぁ...相変わらず大事が起きた時しか電話してこないやつだなぁ(笑)」って、笑い飛ばして元気付けて下さいましたね」と星野さんに励まされたことを回想。続けて「「実は俺もな...」とは決して言わない人。それが星野仙一という男なのですね 星野さんは、最後まで星野さんらしく生きられました。私も私らしく、精一杯生きたいと思います」と決意している。

元プロ野球選手の堀内恒夫は「星野さん、中日には「背番号20・星野仙一」というエースがいて私も負けじと頑張ってこれました。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちをつづっている。

(2018年1月7日「AbemaTIMES」より転載)