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上西小百合元議員、“過激なSNS投稿”の意図を説明

「議論を進めるやり方の1つ」

2017年10月01日 14時27分 JST | 更新 2017年10月01日 14時27分 JST
時事通信社

 28日の衆議院解散によって、議員生活が終了したうちの1人、上西小百合氏。歯に衣着せぬ発言から"政界の炎上クイーン"とも呼ばれていたが、AbemaTV『原宿アベニュー』で相次いだ"SNS炎上"について弁明した。

 7月、浦和レッズに対して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに投稿し大炎上。その後、上西氏に殺害予告が届くなどの騒動へ発展した。

 「野球が好きで、阪神ファンで結構見に行くんですよ。阪神ファンには過激な部分がある。そのノリでサッカーにも行ったんですけど、勉強したことはサッカーと野球は違うんだなと。これからしばらくサッカーに関しては触れないようにします」と今後の方針を語る上西氏。

 一方で、Twitterの投稿は「ほとんどが政治の話」とし、「例えば過激な書き方をして、そこで議論をしたら問題点が浮き上がってくる。それが大事だなと思っていて。前だったら給付型奨学金のことを書いてかなり議論も進んで、それってどういうことなの?っていうところまで引き出すことができたと思う。それはやり方の1つなのかなと思う」と、過激な投稿の意図を説明した。

 また、その議論をTwitterでしてしまうことが叩かれる要因だと指摘されると、「普通の人を巻き込むというと、なかなか議員が接触できる場はない。議員会館で勉強会もしょっちゅう行いましたけど、そこはSNSの力も借りなきゃいけなかったのかなと」と語った。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!