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「LINEのやりとりはスクショ」いまどき女子のリアル恋愛事情

最近の若者はリスクのある告白はしない?

2018年02月13日 15時18分 JST | 更新 6分前

AbemaTIMES
abemaTV

11日、「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。同番組では、その週に起こったさまざまなニュースを独自の視点で読み解き、ワイドショーなどで発言した竹山自身のトークも振り返るコーナーや、竹山が"今、話してみたい"話題の人物をスタジオに招き、ゲストにまつわるさまざまな情報や噂の真相について語っていく。

竹山は、14日にAbemaTVでバレンタインにちなんだ番組「バレンタインの夜に生LINE!あなた告るの? 別れるの?」を放送することを告知。女性のLINEの履歴をすべてさらけ出しながら意中の人に告白し、そのやりとりさえも視聴者に届けるという生々しい企画だ。

最近の若者の恋愛について、竹山は「そんなリスクのある告白はやらないらしい」と発言すると、20代の古関れんが、リアルな今どきの恋愛事情を語りだした。

古関によると、LINEの通話機能を使い、深夜になってどちらかが"寝落ち"するまで話し込めた場合には、直接的な告白がなくとも「イケる」と考え「証拠収集しまくったらいく」のだそう。つまり「この発言は好きな奴にじゃないとしないよな、はい証拠①」「このLINE(の発言)残ってるべ、証拠②」と、外堀を埋めていくそうで、あまりの用意周到さに竹山も舌を巻いた。

さらに古関は「すぐにスクショしますから」と、LINEのやりとりをスクリーンショット機能で撮影し、他の女子に送っては「これはそうだ」「これはないね」「これで違うって言うんだったら、そいつサイテーだよ」と吟味するのだという。

「みんなでやんややんや燃やしてくんですよ、投下していくんです」と、やりとりの様子を話す古関に、「そうなんだ......スゴイね」と、やや引き気味に驚いていた竹山。古関の「誠意が伝わるっちゃ伝わりますよね」という発言にも「まあまあ、そうね」とジェネレーションギャップの衝撃からか、言葉少なだった。

(2018年2月13日「AbemaTIMES」より転載)