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「自分ルール」で成果を出す!週100時間コミット達成に必要な2つのポイント

僕が現在進行系でトライしている自分ルール。

2017年11月25日 11時06分 JST | 更新 2017年11月25日 11時06分 JST

まいど! 趣味は筋トレ、南国エンジニアのShinyaです。数値化という武器を手にいれたおかげで、最近ベンチプレスの記録が100kgを超えてきました。

僕はエンジニアとしては規格外の、業務にはまったく役立ちそうもない身長をしています。

初対面の人に言われる第一印象は「デ、デカい!」。冒頭で述べたように、最近ベンチプレスで100kgを超えるまでに。

調べによると「一流大学体育会系の平均MAXは82.5kg」。さらにベンチプレス100kgを上げられるのは日本人口の1%なのだとか。3ヶ月前にベンチプレスを始めた頃は75kgほどしか上がらなかったので、成長率130%以上!

さて、なぜ筋トレの話をしているのか......この結果を見て、思いました。「目標の数値化」って大事だなと。これは、今まで社会に出て仕事をしてきた自分の成長の証でもあるのではないかと。

ジムで筋トレをする際に必要なものはペンと紙。そして電卓!

Shinya Hirai

仕事も筋トレも、成果を出すのに大切なのは「目標の数値化」と「自分ルール」です。僕はベンチプレスに対して下記のようなルールを設けています。

1)水曜と日曜固定で行う

2)10回×5セット

3)間にパワープッシュ(跳ぶ腕立て)を5回挟む

4)1セット7回以上あがらなかったら次セットの重りを5lb下げる

5)セット目まで同じ重りで続けば次回5~10lb加算

また、ベストな重さを計算したり前回の結果を残すために、上記画像のように毎回紙にぐしゃぐしゃと書き込んだりもしています(上の画像参照)。こんな感じで数値化し目標を立てることで、「これをやりきれば次の重さに進める!」「よっしゃー達成!」などと、ちょっとしたゲーム感覚で成長を楽しめます。

決して自慢したかったわけじゃないですよ。100kg。1%。たしかにイケメンとして「胸板のアツい男」には憧れます。ただ今回この話はぐっとこらえて、続けます。

一緒に筋トレをしている相方も同様、この成果は現役大学生の時以上(彼は大学時代、スポーツ推薦で体育会系バスケ部に所属していました)。

びっくりですよね。毎日トレーニングばかりしていた学生時代より、仕事の合間に週2回を続けただけで当時の記録を越えてしまったのですから。

ではなぜそこまでの成果が? 冷たい重りたちの前で真剣に考えました。そこで辿り着いた答えが、今回の話にも繋がる「数値化」だったのです。

数値化って大事だな。仕事での経験がこんなところで活きてきてるな。そんな等身大の想いを抱きながら、前回【海外で活躍するために必要なもの。それは強いこだわり、「自分ルール」!】(リンク)の続きを。「週100時間」を達成するためにどうしたのか、数値化の重要性を交えながらしたためます。

前回の要約

Shinya Hirai

前回4000字弱で熱く書き上げた内容をシンプルにまとめると4つ。

1)成果を出すための「自分ルール」

2)僕の場合は週100時間自分の成長にコミット

3)実際やってみると大変なんてもんじゃなかった

4)結論、数値化することで意識が変わる

世界で活躍するイケメンの諸先輩方は皆さんそれぞれこだわりがあり、自分でルールを作ってるなというのが海外で働いてて感じたこと。そして僕が現在進行系でトライしている自分ルール、週100時間コミット。自分の成長に週100時間コミットするという目標を立て、いくつかのルールのもと毎日達成に向け頑張っています。

100時間の記録方法と続けるためのコツ

Shinya Hirai

プログラミングを始めた頃から、時間をとても意識をするようになったこともあり、時間の記録とはかれこれ5年ほど向き合っています。その間記録することが続かず何度も挫折しましたが、試行錯誤しなんとか自分なりに記録を続けられる方法を見つけました。

コツは主にふたつ。

1)シンプルに1タップで記録ができること

2)「見える化」し常に自分をモチベートすること

初期によくやっていた失敗は、欲張ってあれもこれも細かく記録しようとしたことでした。当たり前のことですが、細かくしすぎると記録・管理することが苦になってきて僕の場合長くは続きませんでした。

仕事してる間の時間を取るついでに、どうせなら睡眠時間や通勤時間、趣味に使う時間なんかも取りたいなって。でも、できるだけ記録を取る項目、取るための操作はシンプルにしておいたほうが長続きします。

僕は、今の入力項目は「週100時間コミット」ひとつのみ。

操作も時間管理アプリを開いて項目名をワンタップ。これだけです。これくらいシンプルにすると記録・管理が楽で続けられています。時間記録アプリを選ぶ際もこのワンタップ操作ができるかどうかを基準にしています。

僕が5年間愛用してたiPhoneアプリはこちら、Timenote

項目を好きに作れてワンタップで記録開始・終了ができるシンプルなアプリです。ただこのTimenote、iOS11から対応外でデベロッパー側でアップデートが必要とのこと(´;ω;`)。

デベロッパーのKatsunobu Ishidaさん、どうかアップデートをお願いします! じゃなきゃ僕が年末年始で作っちゃいますよ!

ということで、最近は変わりになるアプリを探しているのですが、現在は同じくワンタップ操作ができるという基準でログカレンダ - ライフログをカレンダーにというアプリを使っています(上の画像はこのアプリで100時間を超えた画面を自慢している図)。

また、ふたつめのコツである「見える化」も、続けるためにはとても重要。

最初、記録を取ることが生活の一部くらいに定着するまでは、至るところに「週100時間コミット」を置くようにしました。

僕の場合は白背景に黒字で「週100時間コミット」と書いた壁紙を作成してスマホやPCの待受にしたり、毎日「週100時間コミット」について自分をモチベートするためのメールが届くプログラムを組んだりと、とにかく毎日この字を見るような工夫をしていました。

最後に

Shinya Hirai

今でこそすっかり定着してきましたが、基本的に人間はLazyな生き物。別記事でも書いた気がしますが環境から変えるくらいしないと自分自身が変わらないもので。「継続は力なり」はとてもいい言葉ですが同時にとても難しく、核心を突いてるなと思います。

そして、ここでも当たり前のようで意識していなかった気づきがあったんです。ちゃんと記録を取り数値化している間は100時間を達成か、届かなかった時も90時間には必ずのっていたのに対し、定着してきたなと思って記録するのを止めると、肌感ですが明らかに全然コミットできないんですよね。

ベンチプレスにも共通していますが、数値化した目標を掲げることは、納得のいく成果を出すためには必須だと改めて体感しました。

上記はあくまで僕の一例ですが、自分のスタイルにあったシンプルな方法と、続けるための環境を作って見える化さえすれば、意外と長続きするものですよ!

おしまい。ありがとうございました。

Ambassadorのプロフィール

Shinya Hirai

Shinya Hirai

1990年生まれ、兵庫県出身。大学休学中に独学でフリーランスエンジニアに。WiFiとPCさえ揃えば世界中どこででも仕事ができる環境の中、さらなるスキルアップの場を探していた際にフィリピン・セブ島で語学スクールを運営するネクシードと出会い海外進出。自身の経験からプログラミング学習難易度の高さを強く感じ、多くの人に最適なプログラミング学習環境を提供すべくアジア初のIT×英語スクール「エンジニア留学」を立ち上げる。

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