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【遂に到着】待望のインド!久々に来てみて、まず感じた3つのこと!(2017.11)

ナマステ! 遂にインド入りを果たした、Chinamiです♪

2017年12月08日 14時01分 JST | 更新 2017年12月08日 14時01分 JST

ナマステ! 遂にインド入りを果たした、Chinamiです♪ 注:ここはコンビニです(笑)

いつでもどこでも撮影するインド人に混ざり、本日はコンビニから、挨拶させていただきます。さて今回は、インドに着いてすぐに強烈に感じたことをお伝えします(あくまで主観です)。

私がインドに出ることに決めた理由や経緯・過去記事リンクはこちら▼

信念と地図をもち柔軟に生きる!インド留学を経験した私が、就職先としてインドに渡る理由

【いよいよインドへ出発!】留学でもなく、旅行でもなく、海外で働く私のリアルな心境

1. 経済発展がすごい!

Chinami

私は現在、「グルガオン」という都市に住んでいます。

デリー郊外の新興エリア、グルガオン。ほんの10数年ほど前まではただの野原だった場所ですが、今では、名だたる多国籍有名企業や高級高層マンションが立ち並ぶエリアです。ちなみに、日系企業の進出が最も多いエリアでもあります。

とにかく、交通量がすごい。そして、どこもかしこも建設中。オートリキシャーに混ざって、最近ではSNSタクシーがどんどん増えています。4年前私がインドに留学に来た時、グルガオンなんて場所は全く知りませんでした。今はまさに「インドの経済発展を肌で感じられる都市=グルガオン」!

余談ですが、町中では日本製自動車、二輪車をとても多く見かけます。こうやって、アジア新興国で日本の技術を目にすると、とても誇らしい気持ちになります。仕事上、現場で働く方々の想いや商品へのこだわりを聞くことも多いため、いちいち感動して涙腺が緩くなります。遠く離れているインドから、自分の故郷や日本のことを想い、モチベーションが上がる......すでに、そんな濃い時間を過ごしています!

2.生きた英語が使える

Chinami
職場のみんなとランチに行く途中!

思っていた以上に、英語の使用頻度は高いようです。現地インド人も流暢に英語を話している人が多いですね。

それもそのはず、インドの公用語は英語です。人口13億人の第二言語と聞くとかなりインパクトが大きいですよね。最近ではコスト面、生きた英語を使えるという点で、若者のインド留学も増えているようです。

私の職場の公用語も、もちろん英語です。日本にいた頃は、ほぼひとりで学習 or 月1回で参加するイベントで英語を話す程度だった私からすると、かなり衝撃でした。

他のアジア新興国と比べて、日常生活や職場で英語を使用する頻度も高いので、英語力を伸ばしたい方にも、インド就職はおすすめの環境といえます。

3.人との距離が近い(物理的にも精神的にも)

Chinami
写真を撮るのが好きな、会社のドライバーさん

これは完全なる私の印象に過ぎませんが、インドにはどうやら「お節介な人」が多いように感じます。

人が好きで、おしゃべりが好きで、派手好き......! まさに関西のおばちゃんのような人が多いように感じます(私だけ?)。パーソナルスペースが狭い(人との距離が近い)ので最初はびっくりしますが、心の距離もすぐに縮まるし、圧倒的なアットホームさを感じます。

最後に

Chinami
乗っていた車がいきなり止まり、周囲から助けがきた、の図

人間のるつぼといわれるインド。

十人十色、いろんな人がいますが、この渦の中にオープンマインドで飛び込む勇気があれば、きっと誰だってインドが好きになると思います(^^)

これから、想像もつかないような珍事件も起きることと思いますので、面白い記事を書けるようにしていきますね。では!

Ambassadorのプロフィール

Chinami

Chinami

1991年福井県生まれ。当時小学4年生、アメリカ同時多発テロをきっかけに国際社会に関心と疑問を抱き始め、大学で国際関係学を専攻。多様性の中に身を置き、国際感覚を養うこと目的にアメリカ留学を経験。留学先で初となる国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を促すSTAND UP TAKE UP TAKE ACTIONキャンペーンを実地した。 帰国後は日本やアジアを取り巻く国際社会に関心を持つようになり、大学3年次にインド留学を経験。アジア留学のメリットや自身の気づきをSNSを通し日本人学生向けに発信。大学卒業後は、株式会社リクルートライフスタイルに就職。社会人4年目を迎える2017年、20代の自己投資として念願のインド就職を決断。人生100年時代、戦略的に海外就職をする同世代の背中を押したいと思い、等身大のブログを始めます。 好きな言葉は"Be the change that you wish to see in the world."