吉川彰浩
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1980年 茨城県生まれ。高校卒業後、東京電力株式会社に就職し、福島第一原子力発電所、第二原子力発電所に14年勤務。2012年,福島原子力発電所で従事する方々を外部から支援するため同社を退職。2013年「Appreciate FUKUSHIMA Workers」を立ち上げ、「次世代に託せるふるさとを創造する」をモットーに福島第一原子力発電所従事者支援と福島県双葉郡広野町を中心とした復興活動に取り組む。
2014年11月一般社団法人AFWを立ち上げ、目先の改善ではなく、原発事故後の被災地域を如何に、次世代に責任を持って託すかを模索する団体活動を展開。

活動を通じて「廃炉と隣合う暮らしの中で生活根拠」を持てるよう、近くて遠くなった「福島第一原発」を視察という機会を通じて、一般の皆さんと一緒に学ぶ活動や、元社員としての知識を活かし「分かりやすい福島第一原発の廃炉状況」を伝える学習会を行っている。

現在も、家族親類を含め原子力事故による避難生活中。

・団体web:http://a-f-w.org/
・facebook:吉川彰浩

吉川彰浩さんによる記事一覧

知らないでは済まされない福島第一原子力発電所 「民間としての視察を終えて」

(1) コメント | 投稿日 2015年02月23日 | 16時26分

2015年2月16日、福島県内で起業されている方々、復興事業に取り組む方々といった、民間の方々をお連れして、福島第一原子力発電所を視察しました。

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海を越え"福島県の日常"を伝える

(2) コメント | 投稿日 2015年02月10日 | 11時47分

震災から5年目を迎えようとしています。この4年間の間に福島県は「放射能で汚染された地域」というイメージが強調されてきました。

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「信州 善光寺」で「福島第一原子力発電所作業従事者安全祈願」が行われている理由

(0) コメント | 投稿日 2015年01月15日 | 10時18分

善光寺では東日本大震災直後から、「東日本大震災犠牲者供養」、「東日本大震災被災地復興祈願」、「福島第一原子力発電所作業従事者安全祈願」が毎日行われています。

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「震災後から働く原発作業員の方々が抱える問題」:福島第一原子力発電所の廃炉に取り組む作業員の方々についての理解(その3)

(4) コメント | 投稿日 2014年12月11日 | 04時41分

震災後に働く方々が安心して働ける環境は「福島原発構内」だけで収まりがつきません。震災により失われた「基盤」を新たに作りあげなければいけません。

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「震災前から働く原発作業員の方々が抱える問題」:福島第一原子力発電所の廃炉に取り組む作業員の方々についての理解(その2)

(0) コメント | 投稿日 2014年12月03日 | 02時18分

福島第一原発の早期廃炉は一地方の課題ではありません。日本の課題です。それゆえ彼らを社会全体が支えることが必要です。社会が彼らを支えるには、彼らが個人で解決することの出来ない問題を知り、解決へ働きかけることが必要です。

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「原発作業員とひとくくりにしてはいけない」:福島第一原子力発電所の廃炉に取り組む作業員の方々についての理解(その1)

(0) コメント | 投稿日 2014年11月30日 | 02時24分

私達「Appreciate FUKUSHIMA Workers」が発足されたきっかけは、福島第一原子力発電所で廃炉にあたる方々への理解が社会に浸透されず、それが理由により廃炉に支障が発生するほどの事態に陥ったことへ「歯止め」をかけるためでした。

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「インフラの復興」から「心の復興」へ

(1) コメント | 投稿日 2014年11月25日 | 23時58分

原発事故により本来起きる必要がない「ゆがみ」が発生しています。しかしそれから目を背けるのではなく「これからの未来」に向かって誠実に動かれている方がいます。

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原発事故からの復興の課題を知るには

(1) コメント | 投稿日 2014年11月19日 | 23時25分

福島県浜通り地域の町(福島県では全ての町で「まち」と呼びます)や村の復興の度合いを取り上げるには、現在の避難区域に繋がる変遷を知る必要があります。

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福島県の地域分類の紹介

(7) コメント | 投稿日 2014年11月17日 | 05時17分

まずは県外の方々へ福島県の地域分類を理解していただき、そして次回以降の記事を読まれる際の基本情報として扱っていただきたいと思います。

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