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アリラ・ホテルズ&リゾーツの「食」へのこだわりとその取り組み @ アリラ・ウブド

2014年05月18日 01時28分 JST | 更新 2014年05月18日 01時28分 JST

アジア、インドにて10つのホテル運営するアリラ・ホテルズ&リゾーツでは、ただラグジュアリーなだけではなく、他では味わうことができない特別な「ライフスタイルに関わる付加価値」を生み出すことに取り組んでおり、ゲスト、ホテル、そして滞在する土地が三位一体となって作りあげる“本物の時間”を提供できるよう日々努力しています。その中で、今回はバリ島にあるアリラ・ウブドの「食」への取り組みをご紹介したいと思います。

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世界的にも有名な建築家として知られるケリー・ヒルが手がけたバリ島の隠れ家リゾート”アリラ・ウブド”では、お客様が参加できるクッキングクラスなど食にまつわる様々なプログラムをご用意しています。中でもユニークなのが、お客様とレストランで使われている食材の生産者を訪れる「カリナリージャーニー(Culinary Journey)」というプログラム。リゾートから飛び出し、マーケットや地元農家と直に接することでバリの食文化、そしてシェフの料理を彩る瑞々しい食材の背景を知ることができるプログラムです。

 

周囲の自然環境、地元地域との共存はアリラ・ホテルズ & リゾーツの基本理念のひとつ。オーガニックな地元食材を使うことにこだわるアリラ・ウブドのエグゼクティブシェフは、「最高の料理を生み出すには、シェフが求めるものを理解する生産者との絆がカギだ」と語ります。農家や畜産家と肥料やブタにあたえる餌までをシェアし、彼らとの信頼関係を日々築き上げているのです。

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クッキングクラスにはバリの郷土料理にフォーカスしたものもあります。ミー・ゴレンやナシ・ゴレンといったインドネシア料理に馴染みのある方は多いと思いますが、バリ料理と聞いてピンとくる人はまだ少ないのではないでしょうか。多民族国家であるインドネシアは民族によって味付けにもそれぞれ違いがあります。バリ料理はスパイスがピリリときいた塩辛い味付けが特徴的です。バリ島でもトップクラスを誇るアリラの味を習得して、ご家庭でも再現してみてくださいね。ひょっとすると、少し物足りない日常がアリラで過ごした旅の延長に感じられるかもしれません。 

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アリラ・ホテルズ&リゾーツ

「アリラ」の語源は、サンスクリット語の“Surprise (驚き)”であり、当グループの特徴は、スタイリッシュであること、リラックスできる環境を提供すること、そしてゲストの皆様に、他では体験することのできない感動を与えるべく究極のホスピタリティでもてなすこと。旅の目的を問わず、ゲストの皆様がこれまで経験したことのない様々な発見、特別な感覚をご提供致します。

アリラホームページ:http://www.alilahotels.com/jp/

アリラ・ウブド:http://www.alilahotels.com/jp/ubud