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市川海老蔵、娘から「パパのことは絶対に忘れない」に複雑な心境

「くだらない深読みしたりしちゃいながら帰ってます」

2018年01月12日 13時38分 JST | 更新 2018年01月12日 13時38分 JST

Amebaニュース

歌舞伎俳優の市川海老蔵が10日、長女・麗禾ちゃんからの一言についてつづった。

現在、海老蔵は新橋演舞場で『初春歌舞伎公演』の座長を務めており、麗禾ちゃんは夜の部の『日本むかし話』で幼少のかぐや姫役を演じている。

「今日もとても多くの方々にお見送りしていただきました。本当にありがとうござます」と始めた海老蔵。「麗禾の事も応援してくださる方が多く、父として有難い思いで一杯です」と謝辞を述べた。

続けて海老蔵は、「車の中で麗禾がパパのことは絶対に忘れない!と言ってくれました」と報告。「嬉しい」とする一方で、「忘れる場合もある?ということ?なぞと くだらない深読みしたりしちゃいながら帰ってます」と複雑な気持ちをつづった。

この投稿に「パパとしては複雑な気持ちなりますね」「子供は、思った事を正直に言うから深い意味はないですよ」などのコメントのほか、「麗禾ちゃんは、かぐや姫になりきっているのですよ!」「月に帰っても海老蔵さんを絶対忘れないんですね」「本当に聡明で可愛らしいお嬢さんです!」など、麗禾ちゃんを賞賛するコメントが寄せられている。

(2018年1月11日Amebaニュースより転載)

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