海津敦子
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1961年東京都生まれ。共立女子大卒、1983年テレビ朝日入社。記者を経て1992年退社し、フリー。
研究テーマ:学校と保護者の信頼関係構築、マイノリティーを取りこぼさない子育て支援、特別支援教育における連携。
拙著・『先生 親の目線でお願いします』(学研プラス)、『発達に遅れのある子の親になる』(日本評論社)など。
保育士・教職員研修、保護者向け講演活動。
・ TwitterID:@Samana116
・ Facebook:https://www.facebook.com/atsuko.kaizu.3
・ ブログ: http://a-kaizu.net/blog/

海津敦子さんによる記事一覧

本来無償のはずの義務教育。公立中学校の家庭負担はいくら?...情報提供に反対する校長たち

(2) コメント | 投稿日 2017年05月29日 | 20時37分

公立中学校の家庭負担は決して小さな額ではない。各家庭で備えてもらうための情報提供が重要だが…

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障害者差別解消法施行から1年~社会のバリアは減ったのか? 誰が推進していくか?

(1) コメント | 投稿日 2017年05月09日 | 10時51分

これは、障害当事者や関係者だけの問題ではなく、社会を構成しているすべての人に問いかけられている課題だと思えてなりません。

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春・新年度 学校に行ったら先生がいない!? お別れの機会を失う東京の子どもたち

(1) コメント | 投稿日 2017年04月03日 | 23時34分

4月1日付で異動した公立学校の先生たち。子どもや保護者、同僚の教職員からも悲喜こもごもの声が聞こえてきます。

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卒業式に見る「規律の元での画一的指導」や「道徳の教科化」で危ぶまれる多様性への配慮

(6) コメント | 投稿日 2017年03月29日 | 12時33分

来年の春から学校の道徳が教科となり、先生が子ども一人ひとりの「道徳」について文章で評価する授業が始まります。

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特別支援教育における「個別指導計画」は、学校と保護者が子ども一人ひとりの継続的な育ちを行っていく共通の指針

(0) コメント | 投稿日 2017年03月03日 | 19時59分

円滑な引き継ぎは、無用な心配をさせないことにつながり、学校への信頼を構築する基本となります。

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小学校入学までに「◯◯が出来るようにしておきましょう」という考え方の落とし穴

(1) コメント | 投稿日 2017年01月22日 | 22時38分

子どもなんて、もともとやっかいで、めんどうで、動き回っている。そこから、カスタマイズし、グレードアップし、バージョンアップしていけばいい。

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相模原事件から5カ月 二度と悲劇を繰り返さないためにどのような社会の仕組みをつくるべきか? ~各自治体が掲げる「共生社会の実現」に求めたい視点

(1) コメント | 投稿日 2016年12月28日 | 20時49分

大災害が日本列島を襲う度に、障害のある人と家族の孤立が課題となります。

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「1,2,3で45度おじぎ」を徹底指導...文科省が推進するアクティブラーニングに逆行する学校現場。「子どもたちに考えさせる」という当たり前のことができない背景には何が?

(3) コメント | 投稿日 2016年12月20日 | 14時24分

「運動会で種目に勝ったときには万歳を2回する。手のひらは内側に向け、腕も指先もしっかりと伸ばすように指導。」文京区内のある小学校で実際に行われた指導です。

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区議会での審議を設計に反映しないのはなぜ?~区立保育園全面改築の設計課題

(0) コメント | 投稿日 2016年12月12日 | 23時40分

文京区は、認可保育園の園庭保有率が23区で最低であり、公園は近隣の園庭のない保育園の子ども達であふれ、一人ひとりが想うように外遊びをすることが難しくなっています。

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文科省「児童生徒の問題行動調査」 不登校を「問題行動」と判断してはいけない指針と矛盾... もっと個々の背景に目を向けて

(0) コメント | 投稿日 2016年12月03日 | 16時01分

そもそもが、暴力行為にしても、単純に「問題行動」という切り口で対処して良いのか疑問を持ちます。

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自殺予防・いじめ対応は教職員の最優先業務...「理由があればいじめてもいい」子どもの心理はどこから生まれるのか!?

(1) コメント | 投稿日 2016年11月02日 | 12時51分

先生の何気ない言動が、子どもの心理に大きな影響を与えることの危険性を強く再認識する必要があると思います。

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半数の中学が下着の色まで校則で指定!...アクティブラーニングと真逆?

(17) コメント | 投稿日 2016年10月19日 | 16時03分

文京区立中学校全10校のうち6校が校則で下着の色を「白もしくは肌色」と規定しています。どういう教育的効果を狙っているのでしょうか?教育的意図が見えません。

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制服等区立中学の高額な学校指定品・・・義務教育の公立中学への進学で、なぜさらなる苦しさを抱えなくてはならないのか?

(18) コメント | 投稿日 2016年09月29日 | 00時25分

この8月、文京区立中学校の制服が高額なことが新聞報道されていたので、各区立中学への調査を元に、文教委員会で区の考えを尋ねてみました。

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待機児童の解消は待ったなしだが保育の質を置き去りにしてはならない~小池都知事の小規模保育所年齢制限撤廃要望への危惧

(0) コメント | 投稿日 2016年09月20日 | 17時23分

いまだに決め手がみつからない「待機児童解消問題」に取り組むには、まず行政をはじめとした大人側が変わることが先決なのかも知れません。

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学校に寄せられる苦情の幾つかは生徒自身が当事者~身近な課題を生きた教材として問題解決能力を培うPISA型学習のチャンスに

(0) コメント | 投稿日 2016年09月08日 | 20時54分

生徒たちが当事者として関わる身近な課題こそ「生きた教材」であり、「実生活の様々な場面で直面する課題に活用できる技能や知識、問題解決能力」を培う「チャンス」です。

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先生と保護者がチームであるために・・・

(1) コメント | 投稿日 2016年08月16日 | 12時48分

保育士・教員等に向けた研修の個人面談の際に薦めていることで、子どもになぜその名前を付けたのかという理由を保護者に聴いてみる、というものです。

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障害者殺傷事件~名前が公表されないことに想う

(3) コメント | 投稿日 2016年08月02日 | 18時38分

相模原の知的障害者施設で暮らす障害者を狙った殺傷事件で、神奈川県警は被害者の名前を公表しないとしています。しかし、今回公表しないことについて違和感を覚えます。

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