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渡邉英徳

情報アーキテクト/首都大学東京准教授

情報アーキテクト.情報デザイン,ネットワークデザインを研究.「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」などを制作.沖縄県事業「沖縄平和学習アーカイブ」では総合監修を担当.講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」などを執筆. 1996年,東京理科大学理工学部建築学科卒業(卒業設計賞受賞),1998年同大学院修士課程修了,2013年筑波大学大学院博士後期課程修了.博士(工学).2001年より株式会社フォトン代表取締役社長(現スーパーバイザー兼取締役).2008年より首都大学東京システムデザイン学部准教授.2013年より京都大学地域研究統合情報センター客員准教授を兼務.
Hidenori Watanave

ユーザの特性にあわせた地図で道案内「診断地図β」アプリ公開 文責・高田百合奈

道に迷う原因や解決策は、心理学や都市環境学、情報通信学など多くの分野で研究されています。このような研究成果より、頭の中に描く地図の形が人それぞれで異なり、道に迷いやすい人と迷いにくい人では、空間把握の仕方が違うことが分かりました。
2015年09月14日 23時27分 JST
渡邉英徳

「東京五輪アーカイブ 1964-2020」を公開しました

首都大学東京 渡邉英徳研究室×朝日新聞社との共同研究として取り組んできた「東京五輪アーカイブ 1964-2020」が本日、公開されました。これまでに制作してきた「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」デザイン手法の集大成です。
2014年10月07日 23時06分 JST

「東京オリンピック1964アーカイブ」を制作中

朝日新聞フォトアーカイブは,1964年大会当時に撮影された,4000枚以上の記録写真を収蔵しています.「東京オリンピック1964アーカイブ」は,それらの写真をGoogle Earthの三次元地形や建物モデルに重ね,当時の状況を実感を持って伝えるプロジェクトです.
2014年06月09日 19時43分 JST
hidenori watanave

「インド洋大津波」(2004)のデジタルアーカイブ公開

2004年12月26日に発生した「インド洋大津波」から、本日で9年目になります。現地で出会ったシアクアラ大学大学院防災学研究科学生たちは、口を揃えて「津波の記憶が薄れつつある」と話していました。しかし学生たちは、未来に記憶をつなぐ研究活動を精力的に続けています。
2013年12月27日 02時10分 JST

68回目の原爆の日、「国際平和シンポジウム」を終えて

「福島をいかにアーカイブするか(3)」で述べたように、私は「デジタルアーカイブをつくり、ただネットに置いておくだけでは足りない。意義と活用方法を説明する活動を展開する必要がある」と考えています。しかし今回のシンポジウムを経て、私は「ヒロシマ・アーカイブ」について、地元・広島での普及活動がまだ十分ではないことを痛感しました。
2013年08月05日 18時03分 JST

原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」

今回の記事では、2011年3月11日、東日本大震災発生直前に、私が研究室のブログに書いた記事「原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」」をご紹介します。この日は、広島の被爆遺構としてよく知られている「原爆ドーム」が、Googleストリートビューで閲覧可能になった日でもありました。
2013年07月23日 16時36分 JST