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杉本穂高

映画ブロガー・ライター

1981年、神奈川生まれ。日本映画学校出身。映画ブロガー・ライター。アメリカで日本映画の配給業務に携わったのち帰国。次世代の映像メディアとビジネスについて考えるブログ「Film Goes With Net」の管理人。 元アミューあつぎ映画.comシネマ支配人 Blog: Film Goes With Net Twitter: @hotakasugi facebook: Hotakasugi 連絡先: productionrif.raf@gmail.com
杉本穂高

手作り番組の魅力と日本の政治家が頼りなく見える理由とは?書評『TVディレクターの演出術』

地上波の民放5つの中で、特異なポジションにいるテレビ東京。時にテレビや新聞は他社と横並びな情報ばかりやるという批判を受けることもある中で、テレ東だけはそういう批判にさらされません。その我が道を行く姿勢は、ネットでもこういう風によくネタにされますね。
2013年12月23日 01時34分 JST
jiji

黒子のバスケ脅迫事件の容疑者逮捕。個人の暴力から表現の自由をどう守るのか

黒子のバスケ脅迫事件の容疑者がようやく逮捕されたようです。最初の脅迫から1年以上が経過。随分と時間がかかりました。たった1人の脅迫が表現の自由を大きく脅かすことが可能なことを証明していまいました。表現の自由を守るためにはお上だけでなく、個人テロ(的なもの)とも闘わないといけない。
2013年12月15日 22時32分 JST
hotaka sugimoto

ダブルキャリアで映画の道を歩めるか。糠塚まりやさんの挑戦

映画学校時代の同級生にはプロになった者もいれば、一般企業に就職して映画と一切関わりを持たなくなった者にほぼきっちり分かれます。そこでダブルキャリアとして、広告会社に就職後も映画を自ら監督・脚本して劇場公開するなど、精力的に活動されている糠塚まりやさん(25歳)にその思いを語ってもらいました。
2013年12月12日 00時12分 JST
THE HUFFINGTON POST

映画「祭の馬」レビュー、震災によって生きる運命を背負った馬の話

「ワケあっておチンチンがハレちゃった或る馬の数奇な運命」という、非常に奇抜なキャッチコピーのついたこの作品。そのコピーだけ聞くと、コメディ作品かと思う人もいるかもしれませんが、これは震災被害にあった南相馬の馬を追ったドキュメンタリーです。
2013年12月09日 17時49分 JST
Jiji

NHK受信料が義務化したら民放はどうするんでしょう

テレビを持たない世帯からも受信料を徴収すべく義務化への見直しを要請した、という記事が出ています。そうすべき根拠はインターネット配信にあるということです。テレビを持っていなくてもNHKのコンテンツをネットを通して、もっと利用できるようにしていくため、ということです。
2013年12月03日 23時02分 JST