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にしゃんた

社会学者・タレント

羽衣国際大学 教授。イギリス連邦セイロン自治領(現スリランカ)世界遺産キャンディ生まれ。高校生の時に父が家を担保にして拵えてくれた7万円と片道切符を手に留学のために来日、第二の人生がスタート。留学生出身で第一号となる新聞奨学生を続けながら大学で学び、学部総代で卒業。経済学博士。日本国籍。現在、大学教員の傍ら、メディア出演、講演会や執筆活動を行う。「違いを楽しみ、力に変えるーダイバーシティ&インクルージョンや共生社会論を研究テーマ・ライフワークにしている。著書に『ブッダと歩く神秘の国スリランカ』、『日本で知った「幸せ」の値段』、『留学生が愛した国・日本』、『日本的経営は海を越えられたか!?』、『Japanese Management in Sri Lanka』などがある。にしゃんた Official Site

日本ラグビー、指を見ないで、月を見よう

ラグビーワールドカップの日本チームの活躍をしっかり見つめることは、今後の日本社会全体の成長に当たって、かつて類を見ないような良いチャンスである。
2015年11月08日 20時43分 JST
にしゃんた

ビッグデータ活用について桃太郎からのことづけ

岡山から「つぶやき最多「桃太郎」...県期待の施策関連ゼロ」というニュースが舞い込んできた。内容をかいつまむと、岡山県でビッグデータを活用して戦略を考えようと分析した結果、「桃太郎」がトップで、「岡山城」「きびだんご」とが続いたという。
2015年05月24日 14時17分 JST