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石破茂

衆院議員、元自民党幹事長

1957年生まれ、鳥取県出身。慶應義塾大学卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)入行。86年、全国最年少議員として衆院初当選、以来9期連続当選。防衛大臣、農林水産大臣などを歴任。著書に『国防』『国難: 政治に幻想はいらない』(いずれも新潮社)など。筆者のブログは「石破茂ブログ」。
時事通信社

予算委員会での質疑が終わりました

衆・参両院で予算委員会での質疑が終わりましたが、「団扇問題」「懇ろ発言」ばかりがクローズアップされ、いまひとつ盛り上がりに欠けたような印象を受けたのは私だけでしょうか。
2014年10月10日 16時44分 JST
時事通信社

スコットランド住民投票など

石破 茂 です。臨時国会は九月二十九日から十一月末までとの方向です。地方創生に関して、法案はもとよりあらゆる論点を事前に学んで、自分の言葉で話せるようにしなくてはなりません。「日本の地価が三分の一になる」(三浦展 麗澤大学清水千弘研究室・光文社新書)はざっと目を通しただけですが、精読の価値があるようにも思います。
2014年09月19日 22時12分 JST
時事通信社

国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当を拝命いたしました

九月三日、自由民主党幹事長を退任し、国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当を拝命いたしました。二年近くにわたる幹事長在任中には、多くの皆様からご激励、ご叱正を賜り、誠に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。また、国務相就任にあたって頂きました多くのお祝いにも心より感謝致しております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
2014年09月05日 23時22分 JST
Getty

夏目漱石の社会批評、文明論、日本論は今の時代にもそのまま通用する不滅のもの

石破 茂 です。滋賀県知事選挙敗戦の総括、福島・沖縄知事選挙への対応、概算要求基準の決定、各省庁幹部人事異動の挨拶受け、党本部で開催される各種研修会での講演など、国会閉会中もその日その日の日程に追われる毎日が続きます。一・二期生の頃は国会が閉幕するとひたすら地元での挨拶回りや国会報告会をこなすとともに、自民党青年局や議員連盟の海外視察に何度か出かけたものですが、今は全くそのような余裕がありません。
2014年07月26日 00時06分 JST
時事通信社

滋賀県知事選の反省、集団的自衛権の摩訶不思議な議論など

当方候補者の知名度不足と選挙巧者の相手陣営、都議会や衆議院総務委員会における自民党議員の不規則発言、閣僚の失言、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対する批判などなど、不利な要素は山積していたのですが、そのようなことを言い訳にしてもどうにもなりません。それらを承知の上で、それでもなお勝つのが選挙責任者たる私に与えられたミッションなのであって、僅差とは言え敗北の事実を真摯に、厳粛に受け止めて今後の糧にしていかなくてはなりません。
2014年07月18日 22時44分 JST
Bloomberg via Getty Images

滋賀県知事選、弘兼憲史作品など

通常国会が会期通りに閉幕した後は、集団的自衛権行使容認の閣議決定、7月13日投票の滋賀県知事選挙対策、11月に予定されている沖縄県知事対応に加えて、今日は名古屋、明日は青森、岩手、明後日は香川、月曜日は北海道、と各地の党支部や議員の催しでの講演等に追われて、国会開会中以上の過密なスケジュールとなっております。
2014年07月04日 23時48分 JST
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都議発言、滋賀県知事選など

先週21日土曜日朝のテレビ番組で「本人自ら名乗り出るべき」と申し上げました。発言自体はしてしまった以上どうにもならないのですが、その後の対応に「潔さ」が感じられれば良かったのに、と思うのです。
2014年06月27日 23時36分 JST
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国会閉会など

通常国会は事実上本日閉会となりました。多くの法案が成立し、予算も順調に仕上がり、内閣支持率、自民党・与党支持率ともに高水準で推移しています。
2014年06月21日 17時48分 JST
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農業改革、与党協議など

あまり大きく報じられてはいませんが、農業団体の改革をめぐって自民党内では様々な議論の応酬が激しくなっています。
2014年06月06日 23時34分 JST
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デジャヴ、中曽根元総理お誕生日など

集団的自衛権をめぐって昨日予算委員会で議論が交わされました。総理と岡田克也氏との質疑を聞きながら、丁度20年前の新進党の安全保障調査会において集団的自衛権容認派の私と否定派の岡田氏との間で繰り広げられた論争を思い出しました。
2014年05月30日 22時50分 JST
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北斗星、安保法制、パーティ、猫など

日曜日の函館での前田一男代議士の諸会合からの帰途は、願いが天に通じたのか、夜行寝台特急「北斗星」を使うことが出来ました。 山陰直通の特急「出雲」が走っていた当選四回までは多い時で週四回これに乗っていたのですが、今から思い返すと、最も選挙が厳しかった当時に何とか当選し続けることが出来たのには、この列車の存在が大きかったように思います。
2014年05月23日 23時57分 JST