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【動画】歴代スーパーカーが奏でる官能的なエンジン始動音33選!

2014年05月06日 20時03分 JST | 更新 2014年05月06日 20時11分 JST

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クルマにとって、時として走りよりも大事なもの、それがエキゾーストノートだ。こだわり派のクルマ好きなら、きっと理解できるだろう。独特の美音を奏でるV12エンジン搭載の60年代の​フェラーリのように、それだけで充分ファンを魅了してしまうクルマもある。今回は、総勢33台に及ぶ歴代のスーパーカーの魅惑的なエンジン・サウンドばかりを集めた動画をご紹介しよう。

『Getting Started』と題されたこのビデオは、NITTOタイヤが製作したもの。そこには、クラシックなヨーロピアン・スポーツカーから最新スーパーカー、そしてビンテージのアメリカン・マッスルカーまで幅広いクルマが登場し、あらゆるファンが楽しめる内容となっている。しかも、余計なBGMやナレーションはなく、あるのはクローズアップされたクルマ、モデル名のシンプルな表示とエキゾースト音のみ。68年式シボレー「カマロ」のような往年の名車が奏でる重厚感のあるサウンドからジャガー「Fタイプ」といった最新モデルの快音までを聴き比べることができる贅沢なビデオだ。

タイヤメーカーが製作した動画にもかかわらずタイヤの宣伝も一切なし。事実、ここに登場する車の多くが競合他社のタイヤを履いており、純粋にエキゾーストノートだけを追求したビデオであることがうかがえる。プレスリリース(英語)には、ビデオに登場するクルマのリストと登場車にまつわるトリビアが書かれているので、気になる方はチェックしてほしい(例えば、1971年型デ・トマソ・パンテーラは元エルヴィス・プレスリーの所有車で、エンジンが掛からなくて怒ったエルヴィスが銃で撃ったため、今もステアリング・ホイールには銃痕が残っているとか)。

それでは、総勢33台のマシンが奏でる官能的なサウンドを4分半の間、たっぷりとお楽しみいただきたい。

By Chris Bruce

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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(2014年05月05日Autoblog日本版「【ビデオ】必見そして必聴! 歴代スーパーカーのエンジン始動音33選!」より転載)