profile image

千代明弘

ハフィントンポスト日本版アソシエイトニュースエディター

アソシエイト・ニュースエディター。朝日新聞で事件・政治取材を担当、東日本大震災では岩手県沿岸部で取材。国際基督教大学(ICU)教養学部卒。鹿児島生まれ大阪育ち。
Akihiro Chishiro

「日本にも『語られざる歴史』があるだろう?」

アメリカを代表する社会派映画監督のオリバー・ストーン氏がこの夏、はじめて被爆地の広島・長崎を訪問した。かつて「原爆投下が戦争を終わらせ、日米両国の多数の人命を救った」と信じていたストーン監督だが、いまでは「『原爆投下は正しかった』というのはアメリカが創作した神話であり、トルーマンという凡人によって引き起こされた悲劇」だと断言する...
2013年08月14日 15時10分 JST
Getty

憲法改正、36条から「絶対」が消える?

自民党が目指す憲法改正については、9条改定による「自衛権」の明記や「国防軍の創設」、96条での憲法改正の提案要件の緩和などが注目されているが、それ以外にも私たちにとって非常に重要なポイントがいくつもある。36条の「拷問及び残虐な刑の禁止」の改正案もその一つだ…
2013年06月19日 20時36分 JST
Getty

四国の夢、ふたたび

日本列島の中で新幹線が走っていない、もしくは開通のめどがたっていない唯一のエリアをご存知だろうか?それは四国…
2013年06月08日 01時27分 JST
AFP時事

シリア内戦で壊滅する世界遺産アレッポ 国立博物館館長ユーセフ・カンジョ博士が訴える危機

 政府と反体制派の内戦が続くシリア。北部のアレッポは、東西貿易の要衝として栄えてきた世界最古の都市のひとつで、アレッポ城やスーク(市場)のある旧市街地はユネスコの世界遺産にも登録されている。メソポタミア文明の遺物などがコレクションされている国立博物館もアレッポにあり、世界的にも貴重な文化遺産が多数存在しているが、その多くが破壊され、今もなお危機にさらされている。戦火を逃れて来日した、アレッポの国立博物館館長、ユーセフ・カンジョ博士に取材、断片的な報道からは見えてこない、厳しいアレッポの人々と文化遺産の窮状を聞いた。
2013年06月03日 17時38分 JST

br

br
2013年05月20日 20時40分 JST
ashokajapan

「誰もが、チェンジメーカーだ」

「ASHOKA(アショカ)」という団体をご存知だろうか。「ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)」という概念の生みの親であるビル・ドレイトン氏によって、1980年に米国ワシントンD.C.で創設された、社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織だ…
2013年05月10日 22時01分 JST

2013年04月15日 18時33分 JST