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Dr. Mark Dybul

世界エイズ・結核・マラリア対策基金 事務局長

米国ウィスコンシン州出身。1992年米国ジョージタウン大学医学部卒。これまで25年以上にわたり、免疫学専門の医師、行政官、大学教員などの立場から、感染症の予防と治療に携わる。立ち上げから参加した米国大統領緊急エイズ救済計画(PEPFAR)のグローバル・エイズ調整局長、ジョージタウン大学オニール研究所の国際保健法プログラム共同ディレクター歴任。2013年1月より現職。科学や保健政策分野の論文多数。
US版The Huffington Post にも寄稿している(http://www.huffingtonpost.com/amb-mark-dybul/)。
Handout via Getty Images

新興国のための新たな開発の枠組み

世界の指導者が2003年の開発資金国際会議で採択した「モンテレイ合意」は、国際問題と開発の進化を示す一里塚だった。それは、過去の家父長的温情主義による手法を乗り越え、低中所得国と高所得国の間に、共同責任と相互説明責任という新たな21世紀型アプローチに基づく枠組みを確立するものだった。
2014年01月15日 16時34分 JST

保健の改善、人権の改善

最新の研究によると、エイズ、結核、マラリアなどの感染症を制御し、克服するために極めて効果が高い方法は、それらの感染症の流行に最も大きな影響を受けている弱い立場の人たちに焦点をあてた対策をとることです。
2013年07月01日 23時44分 JST

アフリカを変えた成果

エイズ、結核、マラリアに打ち勝つには、日本が重要な役割を担う必要があります。世界の支援があり、とりわけ日本のリーダーシップがあってはじめて、成功をもたらすことができるのです。
2013年06月02日 23時35分 JST