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片岡剛士

応用計量経済学 / マクロ経済学 / 経済政策論

1972年愛知県生まれ。1996年三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。2001年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程(計量経済学専攻)修了。現在三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員。早稲田大学経済学研究科非常勤講師(2012年度~)。専門は応用計量経済学、マクロ経済学、経済政策論。著作に、『日本の「失われた20年」-デフレを超える経済政策に向けて』(藤原書店、2010年2月、第4回河上肇賞本賞受賞、第2回政策分析ネットワークシンクタンク賞受賞、単著)、『円のゆくえを問いなおす-実証的・歴史的にみた日本経済』(ちくま新書、2012年5月、単著)などがある。
Goshi Kataoka

日銀の金融政策の真の課題とは何か

予想インフレ率の動向は、日銀が進める金融政策の核となるものである。この数字が弱含んでいることを放置すれば、「2%のインフレ目標」への重大な障害となりうる。
2016年03月23日 20時02分 JST