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長澤秀行

メディアアドマン

1954年生まれ。東大文学部卒。電通にて新聞広告を15年担当し、ネット創成期に各新聞社のネット事業やYahoo、iモード立ち上げに携わる。インターネットメデイア部長などを経て、2004年インタラクテイブ・コミュニケ―ション局長、06年(株)CCI社長としてメディアレップ事業を指揮。Apple、Facebookなど海外メディアやアドテク企業との連携に注力。14年より(社)インターネット広告推進協議会事務局長としてインターネットメディアの健全化な成長環境整備に努める。著書「メディアの苦悩〜28人の証言」(光文社新書)。
ERIC PIERMONT via Getty Images

いまなぜネイティブアドが注目されるのか

今年7月、日本におけるネイティブアドの本格的な普及を見据え、「JIAAネイティブアド研究会」が発足された。インターネット広告推進協議会(JIAA)事務局長の長澤秀行氏は、ネイティブアドが注目される背景について、次の3つを挙げる。
2014年12月01日 18時24分 JST