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丸山淳子

人類学・アフリカ研究

津田塾大学准教授。博士(地域研究)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究指導認定退学後、日本学術振興会研究員、同研究科助教を経て現職。現在、科研費プロジェクトとして「アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開 」を進めている。主著として『変化を生きぬくブッシュマン:開発政策と先住民運動のはざまで』(2010年世界思想社)編著としてAfrican Study Monographs Special Topic: Indigenous Identities and Ethnic Coexistence in Africa African Study Monographs 36-1(2015年 M. Pelicanと共編)NPO法人アフリック・アフリカ副代表理事。ブッシュマンに関するエッセイなどを執筆(http://afric-africa.vis.ne.jp/essay/botswana.htm