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鈴木寛

一般社団法人 ティーチャーズ・イニシアティブ 理事、東京大学・慶應義塾大学 教授

東京大学・慶應義塾大学 教授 1964年生まれ。灘高、東大法学部卒業。通産官僚を経て慶應大学助教授。2001年参議院議員初当選(東京都)、現在2期目。鳩山・菅政権で文部科学副大臣を務めた。
時事通信社

「すずきかん」を応援いただいた皆様へ

政治の表舞台から一旦、降りることにはなりましたが、日本を愛する気持ちに微塵の変化もありません。在野にいる方が出来ることもあります。これからも、人づくり、知恵づくりの現場で、「篤行」を積み重ねていくなかで、皆さんと一緒にコラボレーションできれば幸いです。
2013年11月19日 19時12分 JST

"ダンス規制法"がネット選挙の争点に!?

若い世代は年長者に比べ、社会経験や知識で劣る場合が多い。そのためTPPや憲法改正、安全保障といった大型の政策テーマは実感を持って考えづらいかもしれません。そこで若い皆さんが関心を持つような「身近な」問題を俎上にあげてはどうでしょうか。
2013年06月23日 23時39分 JST

"ダンス規制法"がネット選挙の争点に!?

若い世代は年長者に比べ、社会経験や知識で劣る場合が多い。そのためTPPや憲法改正、安全保障といった大型の政策テーマは実感を持って考えづらいかもしれません。そこで若い皆さんが関心を持つような「身近な」問題を俎上にあげてはどうでしょうか。
2013年06月23日 23時39分 JST

真の球界改革へ「国民的熟議」をしよう

メディアからは、コミッショナー交代を求める意見が噴出しています。しかし首のすげ替えに議論を矮小化しては、組織体質は変わりません。スポーツ政策に10年以上取り組んできた私としては、今回を機にプロ野球界のガバナンスを根本的に見直すべきと提言します。
2013年06月18日 23時35分 JST

私が考える「愛国」とは

最近、日本の為政者の一部に、偏狭なナショナリズムを煽る感情的な物言いが目立ち、それに呼応するネット言論の暴走が目立ってはいますが、理性をもって冷静に隣国と対話しようと思っている日本人がほとんどであることも海外の方には知っていただきたいものです。
2013年06月05日 15時41分 JST

熟議の場としてハフィントンポストに期待

現実の政治は、脱原発が火力増強で電気料金値上げを招くように「あちらを立たせばこちらが立たず」や板挟みの連続です。"早くて安くておいしい"そんな安直な政治では、本質的な課題解決は望めません。ファストフード型は政治をわかりやすく、身近にする利点はあるかもしれませんが、その結果、今の日本社会は"偏食"の状態にあります。
2013年05月26日 15時49分 JST