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関家一樹

会社員 法務担当

1986年東京生まれ。2009年3月法政大学法学部卒業。現在は企業で法務担当
noconico

STAP細胞事件から理研のガバナンスを考える

理研の代表である野依理事長が記者会見で、理研の考えについて会見・回答するのは当然と言えば当然だ。しかしこうしたマスコミ対応や危機管理は、本来研究者に適した職務と言えるだろうか?
2014年04月08日 20時27分 JST
時事通信社

東大病院が初会見 白血病治療薬タシグナの臨床研究SIGN研究へのノバルティス社の不正関与について

東京大学医学部付属病院(以下「東大病院」)の血液内科が主導して行った、白血病治療薬タシグナに関する医師主導の中立的臨床研究「SIGN研究」に、当該薬の製造元である製薬会社のノバルティス社が不正に関与していた問題について、2014年3月14日に東大病院が内部調査の中間結果につき初めて記者会見を行い外部に発表した。
2014年03月18日 00時33分 JST
時事通信社

ノバルティス問題、企業の不正関与を防ぐには

臨床研究への企業の不正関与を防ぐためには、まず企業側の自己規律を徹底することが必要である。しかし今回の一件で明らかになったように、企業間・社員間での売上競争によって、企業が自己規律を徹底できるかは疑わしい。そこで研究者の医師の方々にも、自己防衛として企業の活動を監督していただければと思う。
2014年02月28日 20時06分 JST