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種田和敏

弁護士

1982年生まれ。 弁護士(第二東京弁護士会登録)。池袋西口の城北法律事務所に所属。滋賀県大津市生まれ、神奈川県藤沢市育ち。東大法学部卒業後、港区役所に約5年間勤務。成蹊大学法科大学院(夜間コース)修了。2010年司法試験合格、同年司法研修所入所(新64期司法修習生)、2011年12月弁護士登録。労働や借地借家などの問題を中心に日常業務を行うかたわら、社会活動として平和(自衛隊問題)と法曹養成(司法修習生に対する給費制廃止問題)の問題にも取り組む。最近は、毎月のように、各地で開催される憲法カフェの講師もつとめている。 主な所属団体などは以下の通り。 【平和問題】  ・自衛隊をウォッチする市民の会(事務局長)  ・日本平和委員会(理事)  ・東京平和委員会(理事) ほか。 【法曹養成】  ・司法修習生の給費制廃止違憲訴訟全国弁護団(事務局長)  ・日本弁護士連合会給費制対策本部(委員)  ・司法修習生に対する給費制復活を目指す若手グループ「ビギナーズ・ネット」(会員) ほか。 【その他】  ・明日の自由を守る若手弁護士の会(会員)  ・青年法律家協会(会員)  ・自由法曹団(会員)  ・日本労働弁護会(会員)  ほか。
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憲法記念日に思いをはせる「公」と「個」

「公」も大切です。ただし、それは「個」が尊重されることが前提です。私は、「個」よりも大切な「公」などないと考えています。そして、その絶妙なバランスの上に、私たちの生活と将来は守られているのです。
2016年05月02日 23時09分 JST
ASSOCIATED PRESS

解釈改憲という"縄抜け"でしのびよる徴兵の現実味

「いやいや安倍さんだって徴兵制はないって言っているし、憲法18条が徴兵制を否定しているから大丈夫」だと言う人もいるかもしれません。でも本当にそうでしょうか。解釈改憲で集団的自衛権の行使も容認する政権があるくらいですから、徴兵制の復活も杞憂だと笑い飛ばすことはできないと思います。
2015年07月12日 21時57分 JST