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松本一弥

朝日新聞WEBRONZA編集長

1959年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。 朝日新聞入社後は東京社会部で事件や調査報道などを担当した後、「論座」副編集長、オピニオン編集グループ次長、月刊「Journalism」編集長などを経て現職。満州事変以降のメディアの戦争責任を、朝日新聞を中心に検証したプロジェクト「新聞と戦争」では統括デスクを務め、取材班の同僚とともに新聞労連ジャーナリスト大賞、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞をそれぞれ受賞した。 著書に『55人が語るイラク戦争―9・11後の世界を生きる』(岩波書店)、共著に『新聞と戦争』(朝日新聞「新聞と戦争」取材班、朝日文庫上下)。