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磯野真穂

文化人類学者、国際医療福祉大学大学院講師、「一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ・からだのシューレ」企画者

1976年、長野県生まれ。オレゴン州立大学留学後、専攻を生理学から文化人類学に変更。2001年よりシンガポールにおける摂食障害の調査を開始。2005年からは日本において拒食と過食の研究を行う。2016年より、「一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ・からだのシューレ」を開始。研究の関心は、身体、食、医療、科学技術。主な著書に『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界―「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)がある。